So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
緑と香りの情報室 ブログトップ

白樺樹液ハーブティーの会 [緑と香りの情報室]

1.png 2.png今日は毎年恒例になありつつある、白樺樹液の採取&お食事会に参加してきました♪

 今年の樹液採取は、札幌市西区小別沢にある乗馬クラブ、Steven's Stableさんの敷地内の白樺をお借りしました。
 
 昨日はものすごい風と雨だったのでお天気がちょっと心配だったのですが、雨に降られる事もなく、樹液の採取もしっかり見学できました。
 ただ、この週末はまるで冬に戻ったかのようにグンと冷え込みましたので、寒さに身を縮めての見学となりました。

 採れたての白樺樹液、爽やかでほんのり甘く、今年もとてもおいしくいただきました♪
 白樺樹液の商品もあり、買って飲んでみた事もありますが、やはり採れたてがフレッシュでおいしいです♪

 白樺さん、春の恵みをありがとう♪

 辺りはまだまだ灰色の景色ですけれど、白樺やそのほか沢山の木々の内側では、今、芽吹きのために力一杯水分を吸い上げてる所なんだわ〜…と思うと、華やかな舞台の幕開け前のような期待感で、ワクワクしてしまいます。

 白樺のほかにもおいしい樹液が採れる木として、カエデ、くるみ、ぶどうなんかがあるそうです。
 カエデから採れるメープルシロップは有名ですよね。
 「煮詰めてシロップにする前の、カエデの樹液はどんな味がするのかな。白樺以外の樹液も飲んでみたいね〜」なんて、メンバー達も興味津々です。

 さて、寒〜い外での樹液採取見学の後は、ぬくぬくのお部屋でランチタイム♪

 スープカレーのご飯は、なんと!白樺樹液で炊いたそうで、とてもおいしい味わいでした♪
 そしてデザートにはかぼちゃのシフォンケーキと、白樺樹液で入れたレモンバーベナのハーブティー♪
 デザートもとって〜もおいしかったです〜!
 白樺樹液でハーブティーを入れると、自然な優しい甘さが加わり、飲みやすくなります。
 おすすめです!(…と言っても、白樺樹液が採れる時期は限られているので、なかなか試せないかもしれませんね)
 
 帰りには、白樺樹液(500ml)のおみやげもいただきましたよ。
 早速、白樺樹液を加えてパンを焼いてみようと思います。(パン焼き器で)
 ああ、パンも楽しみ♪

 おいしく楽しい春のイベント、また来年も開催できるといいな♪
 白樺さん、来年もどうぞよろしくお願い致します!

 
 
コメント(0) 

白樺樹液の季節 ♪ [緑と香りの情報室]

 今時期の北海道の景色は、もしかしたら一年の中で一番殺風景かもしれません。
 雪解けが進んだものの、あちこちに泥で汚れた残雪と、土の上にはひそかに新芽も出始めてはいるけれど、去年の枯れ草のほうが多いに目立ちますし、葉を落とした木々もまだ丸坊主のままです。
 そんな景色の中、冷たい風に吹かれて歩いていると、つい、わびし〜い演歌の主人公になったような気分に…。
 
 でもでも!
 多くの植物達にとって『今』は、まさに追い込みの時期なのです。
 目前に迫った芽吹きに備え、力一杯、水分と養分を根から吸い上げている時期です。

 ということで、今年も白樺さんからありがた〜い樹液をいただいてきました ♪
CA390435.jpg 樹液は、札幌芸術の森美術館の前にある、『カフェ ディ フロンテ アッラルテ』というカフェで分けていただきました。
 写真はその樹液で入れたカモミールのハーブティーと、カフェの奥様が樹液を加えて焼いたパンです。
 
 白樺樹液はほんのりと甘みがあって、樹液で入れたハーブティーは、優しい味になります。
 樹液を加えて焼いたパンも、とってもまろやかな甘さのパンになります。
 まだ白樺樹液をお試しになっていないかたは、是非、機会を作ってご賞味なさってみてください。
 やはり、樹液もとれたてが一番新鮮でおいしいです!
 また、白樺の木によっても味が違いますし、日によっても味が違うようです。
 芽吹きと同時に樹液もぴったり出なくなるので、白樺樹液は今時期だけ、3週間ほどの期間限定のお楽しみなのです。

 ちなみにカフェのマスターは、ひどい白樺花粉アレルギーだったのだそうです。
 それが白樺樹液を飲むようになってから、アレルギーの症状が良くなったのだとか!
 以前、ある番組で、アレルギーの治療のためにアレルギー物質をごくごく薄めて体内に入れていくことで、アレルギー物質に対する抵抗力を少しづつ着けていく…という治療法をみたことがあります。
 もしかしたらカフェのマスターも、白樺樹液を飲むことでいつの間にか白樺花粉に対する抵抗力がついたのかもしれません。
 …なんてことをカフェであれこれお話もし、今日は間近に迫った新緑の季節を、心一杯感じた日になりました ♪
コメント(0) 

たんぽぽコーヒー体験会、その後(2) [緑と香りの情報室]

 最近、いつもよりくしゃみが出たり鼻水が出ることが多く、そして、なぜだか眠い。
 生理前でもないのに、眠くて眠くて、ついうとうとと…。(*ーー*)〜zzz
 「え〜、なぜだろう?そういえば去年もこのくらいの時期に…。」
 と思い返し、
 「ああ、春だものねえ♪」
 と、すぐに納得。

 そうそう、暦はもう3月。
 こちら札幌では、窓の外は相変らず雪がちらついていたり、暖房も手放せない日が続いていますが、自然界は…、身体のほうはすでに、暖かい季節を迎える準備を始めているようです。

 春に身体が緩んで眠くなるのは、自然な反応なんですって。
 眠くなるってことは、筋肉や骨格も緩むってことで、寒さから身を守るため、あるいは代謝が落ちて溜め込んでしまった不必要な物を、身体を緩めることによって排出しようとする…いわゆるデトックスにもってこいの反応。

 …くしゃみをするたび、鼻をかむたび、一体わたしから何が出ていってるのかしらねえ…。
 ええ、どうぞどうぞ、身体さん、余分な物、この際思い切り全部出しちゃってくださいな!

 と、いうわけで、身体のデトックス効果を助けるために、去年の秋に採取したたんぽぽの根っこの出番です!
 (根っこ=北海道弁です。)
CA390179.jpg ふふふ〜、この時期のために大切にとっておいたのです〜♪
 ちゃんとローストもして、お湯で丁寧に抽出してみました〜♪
 う〜ん、香ばしい香り!
 自分で採って入れたたんぽぽコーヒーの味は、格別のおいしさです!
 (え?気のせい?)
 カップ一杯飲み干しただけで、すごく身体に良いことをしたような錯覚にも…。

 みなさんもこの春は、たんぽぽコーヒーで、すっきりしてみてはいかが? 
 
コメント(0) 

北海道のラベンダー [緑と香りの情報室]

 今日は、北海道のラベンダーについての勉強会がありました。
 ラベンダーというと富良野が有名ですが、実は、北海道で最初にラベンダーが栽培されたのは富良野より札幌が先だという事実をご存知でしょうか?
 わたしも、『緑と香りの情報室』代表の伊藤さんから聞かされるまでは、そんな事実は全く知りませんでした。
 今日の勉強会では、札幌でいかにしてラベンダー栽培が始まり、それがなぜ富良野に引き継がれたかという奥深い歴史を勉強させていただきました。

 今回はその一部を紹介させていただきますね。

 まず、1937(昭和12)年に、曽田香料という会社が、フランスからラベンダーの種を入手し、札幌、千葉、倉敷、北見で試験栽培を始めたのが北海道でラベンダー栽培が始まった最初のきっかけだそうです。
 試験栽培の結果、生育が良かったことや、土地などにかかるコスト面からみて、「ラベンダー栽培は北海道で行こう!」となったようです。

 本格的なラベンダー栽培は、札幌市西区の琴似、南区の南沢、そして岩内の発足村(現、共和町)で始まり、南沢と岩内には蒸留所も作られ、精油も抽出されるようになったそうです。

 そして1948(昭和23)年、富良野で農家を営む3人の青年(岩崎さん、上田さん、太田さん)が、札幌や各地域で始まったラベンダー栽培に感化され、夢のある農業を目指し、自分達の住む富良野でもラベンダーを栽培しようと香料会社と契約を結ぶことに。
 そうして始まった富良野でのラベンダー栽培ですが、当時の農家は食料を作るのが当たり前でしたから、3人の青年の決断は、とても大きなものだったと想像できます。

 1970(昭和45)年、ラベンダーの全道耕作面積235ha、精油生産量5トンに達し、北海道のラベンダー栽培は最盛期に!

 がっ!(T■T|||)

 ほどなくして安い輸入香料や合成香料のお出ましで、一気に北海道のラベンダー栽培は衰退の一途を辿り、1980(昭和55)年までの間に、次々とラベンダー農場は閉鎖に追い込まれていったそうです。
 (;o;)か、悲しい… 

 富良野の名所として世界的にも有名になりつつあるファーム富田ですが、現社長の富田さんとラベンダーとの出逢いは、1953(昭和28)年頃のようです。
 富田さんがまだ21歳の若者だった頃、ある日、たまたま通りがかったラベンダー畑にすっかり魅せられてしまったことが、ご自身でもラベンダー畑を作る決心につながったそうです。
 その後、ラベンダー農家が衰退していく中、富田さんは決して諦めることなくラベンダー栽培を続け、幸運なことに、前田真三さんというカメラマンの作品によって富田さんのラベンダー畑が全国に紹介されることとなり、現在の知名度までに…。

 …本当に、何がいつ、どこでどうなるか、わからないものですね…。

 その昔、北海道では青くはかない花が印象的な亜麻や、いい香りの薄荷やハマナスなど、ラベンダー以外の花の栽培もあちこちで盛んに行われていたそうです。
 札幌市南区南沢のラベンダー農場もかなり広大だったようで、山の斜面のほとんどが最盛期にはラベンダーブルーに染まっていたそうです。
 ああ…、きっと、間違いなく、素晴らしい景色だったに違いありません!
 今は残念ながらその面影は全くなく、「え!?ここがラベンダー畑だったの!?」という感じで草木が生い茂り、月日の移ろいが切なく残酷にさえ感じます。
 当時、南沢でラベンダー農場をやってらしたというおばあちゃま(当時は若奥様)が、昔々のラベンダーの精油を今も大切に持ってらっしゃる写真も見せていただきました。
 
 …なんと言っていいやら…、じ〜んとしてしまったわたしです。

 現在、北海道のラベンダーの品種として、『ようてい』『はなもいわ』『おかむらさき』の3種類が有名ですが、なんとなく名前の雰囲気からして、『ようてい』=岩内、『はなもいわ』=南沢、『おかむらさき』=富良野といったラベンダーに深く関わりのある土地柄を意味してるかもしれないねと、今日集まったメンバーで予想してみたりもしました。
 北海道のラベンダーの品種名に、その歴史の一端も織り込まれているとしたら…、今となっては忘れられた事実やその土地にたずさわった人々の想いも、まだラベンダーの花の中でひっそりと息づいているようで、ちょっとロマンを感じてしまいます。
 (*ー〜ー*)わたしだけかな?ふふっ。

 それと余談ですが、昔、ハマナスの精油はガソリン抽出法でとられていたとか!
 え!?
 (@■@;)ガ、ガガ、ガソリン抽出法って一体!!!!????
 アロマセラピーのどの教科書を見ても、そんな抽出法は載ってませんけど〜〜〜!?
 北海道オリジナルの方法かもしれません。
 ラベンダーの歴史も気になりますが、ガソリン抽出法…、いえ、ハマナスや薄荷など、ほかの植物に関しての歴史や人との関わりも気になります。
 今後も少しづつ勉強していけたらと思います。

 最後になりましたが、今回、素晴らしい取材の賜物を惜しみなく紹介してくださった伊藤さん、どうもありがとうございました!
 とても感動しました! 
 今回のお話を伺って、わたし、ますます北海道が大好きになってしまいました♪
コメント(4) 

たんぽぽコーヒー体験会、その後(1) [緑と香りの情報室]

CA390099.jpg 昨日持ち帰ったタンポポの根を、今朝もう一度よく洗い、細かく切って、ベランダに干しました。
 今日も昨日に引き続きぽかぽか陽気♪
 嬉しい♪
 
 自家製たんぽぽコーヒー、とても楽しみです♪
 ミルクをたっぷり入れて、カフェオレにして飲む予定♪

 画像が悪くてすみません。
 デジカメが壊れてしまい、昨日の写真も全て携帯電話に付属のカメラで撮っています。
 早くカメラを修理しなくちゃ!(>∧<)
コメント(3) 

たんぽぽコーヒー体験会 [緑と香りの情報室]

CA390081.jpg 秋も深まる中、今日は植物の勉強会の仲間達と、たんぽぽコーヒー体験会なるものを開きました。
 
 実はわたしにしちゃ珍しく、今日は目覚めた時から頭痛がして身体もど〜んと重だるく、「ああ…、今日はドタキャンかも〜…。」と、予定の出発時間直前まで仲間に連絡しようかどうしようか迷いつつ、ぐったりしておりました。
 
 外は10月半ばを過ぎた北海道とは思えない程、ぽかぽかと暖かい陽気。
 「家でぐたぐたしてないで、外へ出ておいでよ!」と、自然に呼ばれてるようで、「えいや!」と重たい身体を起こして集合場所へ向かったわたしでした。

 まずは札幌南区にあるうどんと山菜のお店、『塩屋』さんにておいし〜いランチをいただきつつ、雑談もまじえてたんぽぽについてのレクチャーがありました。

 たんぽぽは小さな頃からなじみの深い植物ですけれど、その種類も様々にある事や、細かな花びらがたくさんあるように見える花は、実は小さな小花の集合体である事、春と秋では含有成分の割合が変わる事、西洋タンポポが日本中に広まるきっかけになったのは北海道である事、たんぽぽを使ったお料理メニューなどなど、「へ〜、そうなんだあ!」と改めて知る情報も数多くありました。

CA390078.jpg たんぽぽコーヒーの材料となるたんぽぽの根の採取は、冬の前に栄養を取り込んで根が太る、秋が一番の適期なのだとか。
 
←『塩屋』さんのお庭を採取場所とさせていただき、たんぽぽの根っこ掘りに取りかかったわたし達。

CA390079.jpg

 これが抜き取ったタンポポの根です。
 根を完全にきれいな形で抜き取るには、かなり深く掘り起こさねばならず、慣れないわたし達が採ったものは、大抵途中でぽきんと根が折れてしまいました。

CA390082.jpg

 たんぽぽの根に付いていた葉を落としたものです。

CA390083.jpg

 根に付いてる泥を洗い流しているところ。

CA390087.jpg

 洗った根を細かく切って、天日にさらしたもの。
 この写真は、『塩屋』さんで2日程前に干したものらしいです。
 まだ完全には乾燥しておらず、出来上がりはもっと小さく縮むのだそうです。

CA390089.jpg

 『塩屋』さんで用意してくださっていたすっかり乾燥した根を、今度は軽く乾煎りします。

CA390092.jpg

 香ばしい香りがしてきたら、OK。

CA390094.jpg

 次に、コーヒー豆と同じように挽いてドリップすれば…、

CA390095.jpg

 ほ〜ら、たんぽぽコーヒーのできあがり〜!
 ちなみにたんぽぽコーヒーは、消化器官の働きを整えたり、デトックスにおすすめです♪

CA390098.jpg

 そしてこれは↑、たんぽぽコーヒーの出がらし。
 みんなで味見をしてみましたら、ほんの〜り苦みばしった香ばしい味とおからのような食感でした。
 「クッキーやぱんにも使えるかもね!」
 「ハンバーグに入れても良いかも!」
 などと、たんぽぽを利用した新メニューも、おいしい期待が持てそうな予感です。

CA390080.jpg ぽかぽかとした陽射しの中で土とたわむれているうち、いつの間にかわたしの頭痛も消えていました。
 たんぽぽコーヒーを飲んだおかげか、身体も軽くなった気がします。
 思い切ってお出かけして、本当に良かった!
 お天気の神様や楽しい仲間達にも感謝♪
コメント(2) 

シラカバ樹液セミナーに行ってきました [緑と香りの情報室]

 お天気はあいにく、雪がちらつく寒〜い日となりましたが、シラカバについて勉強しようと、29名もの参加者が集まりました。
  
 まず、真駒内にある南区民センターで、寺沢先生によるシラカバ樹液の講義がありました。
 その興味深く面白い内容に、みなさん熱心に聞き入っている様子でした。
 その後、楽しいおしゃべりとおいしいランチタイムがあり、気力体力ともすっかり充実した所で、いよいよシラカバ樹液採取体験実習となりました!

1.gif

2.gif
 実習場所では、今回のセミナー主催の代表の方々が、上の写真のように、前夜からすでにシラカバ樹液採取の見本を作ってくださってました。
 はじめはペットボトルに樹液をためていたそうなのですが、あっという間に溢れ出してしまったので、大きなポリタンクに替えたそうです。
 それでも一晩のうちにポリタンクも一杯になってしまい、もったいないことに、たくさんの樹液が地面に溢れてこぼれている状態になっていました。
 それだけ多くの水分を、シラカバは春の芽吹きのために必要とし、根から勢いよく吸い上げているということです。
 すごいな〜と、感動でした。
 同時に、勉強のためとはいえ、必死で吸い上げてる水分をわたし達は横取りしてる訳ですから、申し訳ない気持ちにもなりました。
 
 「シラカバさん、ごめんなさいね!そしてありがとう!」

 では、シラカバ樹液採取の方法を写真でご紹介。

3.gif
 まず、シラカバの樹皮に穴をあけます。
 管を差し込んだ時に、空けた穴の隙間から雨水などが入り込まないように、穴の向きは木に対して真っ直ぐ垂直か、下向き加減に2cm程の深さ(管が差し込める程度)で空けます。
 あまり深く穴を空けてしまうと、水の通り道である導管を通り越して木部に達してしまい、かえって樹液の出が悪くなったり、古い樹液が出てくるなどするそうです。
4.gif
6.gif
穴を空けてる最中に、すでに樹液が流れ出してきました。
7.gif
8.gif
9.gif
10.gif
11.gif
12.gif
 最後に、ペットボトルやタンクが風であおられて倒れたりしないよう、ひもなどで固定します。
 
 寒空の下、採れたての樹液をみんなで震えながらいただいたのですが、同じシラカバの種類でも木によって味がそれぞれ違い、びっくりしました。
 シラカバ樹液の味は、ほんのり甘みがあって緑を思わせるすっきりとした味わいです。
 松山農場から『森のしずく』というシラカバ樹液の飲料商品も出ているようなので、気になるかたはお試しになってみてください。
 利尿効果や整腸作用が期待できるそうです。
   
 また最近は、シラカバ樹液を使った化粧品もあちこちで見かけるようになりました。
 シラカバが含む多糖類が、皮膚の常在菌の強化と保湿効果を。
 そして様々なミネラル分が、お肌を健康にしてくれるのだそうです。
sirakabasui.gif
 写真に写ってるペットボトルの中にはシラカバ樹液が入っています。
 左側が寺沢先生が持ってきてくださった冷凍樹液を解凍したもので、右側が今日採取したものです。
 明らかに透明度が違います。
 味も今日採取したもののほうが、新鮮でおいしく感じました。
 わたしはわけていただいた樹液でコーヒーを入れ、パンを焼いてみました。
 残りは下川町もみの木の精油をプラスして、お風呂に入れました。
coffee.gifpan.gif
                                                  コーヒーは砂糖も入れてないのに、程よい甘さの味になりました♪
 パンもいつもよりまろやかな甘さに焼き上がりました♪
 今日も自然の恵みに大感謝のいち日となりました〜!

コメント(2) 

シラカバ樹液セミナーのお知らせ [緑と香りの情報室]

 わたしが参加している会のセミナーです。
 植物にご興味のあるかた、一緒に楽しく勉強しましょう!
 なお、今回のセミナーは、先着順受付です。
 定員になり次第締め切るそうなので、ご予約はお早めに。
 ご予約は、わたしのメールや電話でも受け付けております。

*******************************

緑と香りの情報室 第1回 自主セミナー
「もっと知りたい、シラカバ樹液」
〜樹液博士のセミナー&樹液採取体験会〜

樹液研究の第一人者・寺沢実氏(北大名誉教授。元・北大学農学研究科学教授)を講師にお招きして、シラカバ樹液の秘密をひもとくサイエンスセミナーを実施。
その後、札幌市内の森で、実際に樹液の採取にも挑戦します!
‘北海道産のメディカルハーブ素材を、もっと知りもっと盛り立てて行こう!’
「緑と香りの情報室」が、そんな思いから企画しました。どうぞふるってご参加下さい!
                  
■ 日  程  4月12日(土)
■時間・会場
●午前10時〜12時/樹液博士のシラカバ樹液セミナー ※ 9時50分までにご来場ください。
 札幌市南区民センター 視聴覚室にて
 (南区真駒内幸町2丁目 地下鉄南北線真駒内駅より徒歩7〜8分 ☎ 584-2100)
 
●午後1時〜3時半ごろ/ランチ&白樺樹液採取体験
 カフェレストラン エルクの森 Vigne にて
 (南区藤野663番地 ☎ 011-591-5663)
    ※ セミナー会場からバスにて移動します。  
     併設するカフェレストランでのランチの後、エルクの森で実際にシラカバ樹液の採取を体験。
     寺沢先生を囲んで、樹液で飲むハーブティータイムも。

■参加料 /2000円(ランチ代は別途となります)
■その他 /長靴やブーツ、スノトレなどを履いてお越しください。

★「緑と香りの情報室」について
当会は、暮らし、特に健康維持に役立つ有用植物(資源、素材、関連製品)に関心を寄せるメンバーが集い、2007年10月に札幌を拠点に発足した有志の会です。
メンバーの多くは、ハーブやアロマテラピー関連の講師やアロマセラピストとして活躍中であり、また植物療法と健康学について学術的、体系的に学んだ「メディカルハーブセラピスト」(日本メディカルハーブ協会認定資格)の有資格者などです。
主催/緑と香りの情報室    協力/エルクの森パークゴルフクラブ様
コメント(0) 
緑と香りの情報室 ブログトップ