So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

日本のハーブと野草の本 ♪ [アロマセラピー&ハーブ]

1.jpg 今回、図書館で『8つの和ハーブ物語』という本と、『食べる野草図鑑』という本を借りました。

 ハーブと聞くと、カモミールにラベンダー、タイム、ミントなど外国からやってきた植物を連想する方が多いと思います。
 巷のハーブ教室でも、そういった外国産のハーブについての内容がほとんどです。
 私も一応、ハーバルセラピスト……なんておしゃれなネーミングの資格を持っていますけれど、身近な植物の食べ方や利用法については私の祖母や親戚のおばさんたちの方が断然、詳しい。
 彼女たちの子供時代を含めた若い頃は、今ほど便利なスーパーやコンビニもなく、ましてや田舎に住んでいたりしたら、生活のために身近な野山の実りを利用するのはごく自然な成り行きであり必然なわけで、趣味でテキスト片手になんとなく植物に触れているのとはわけが違います。
 外国生まれのハーブを勉強していて時折感じる違和感も、多分、そういったところから来るんでしょうね。
 例えば、ベニシアさんや絵本作家のターシャ・テューダーさんの生活ぶりを紹介した本や映像を拝見すると、ごく自然にハーブが日常の中に溶け込み使いこなされています。
 私はそういった場面を知るたびに、「素敵だなあ」という思いと、「かなわないなあ」という思いを同時に抱いてしまいます。

 今回の本の中には、日本で古くから使われてきたお役立ちの植物が紹介されています。
「へ〜!」っと思うような内容もいっぱいで、日本の植物についてもっともっと知りたいなと思いましたし、身近な植物についてこそしっかり知る必要があるとも感じました。

 今回の本は、「まずはお試しで」と図書館で借りて読んでみたのですが、手元にずっと置きたいと思える内容でした。
(*^v^*)みなさんにもおすすめです!
コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。