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爽やかなレモングラスの香り [アロマセラピー&ハーブ]

1.jpg 私の中で、夏をイメージする香りの一つに、レモングラスの香りがあります。

 レモングラスという名前の通り、イネ科の植物なのにレモンのような香りがします。
 時々、柑橘類の香りは好みじゃないけど、レモングラスの香りなら大丈夫というかたがいらっしゃいます。
 あくまでレモンのような香りであって、本物のレモンとは異なるところがOKらしいのですが、う〜ん、香りの好みって本当に奥深いですね!
 
 このレモングラスの香り、一度嗅いだことのあるかたはおわかりかと思いますが、自己主張の強い香りです。
 なので、複数の精油とブレンドする場合、ほかの香りとのバランスにとても気をつかいます。
 それと、ちょっと癖のあるレモン臭なので、好みが大きく分かれる精油でもありますね。
 
 じつは私……(=〜=;)、正直に告白すると、今までレモングラスの香りが苦手派でした。(アロマセラピストですのに!)

 でも、なぜ、『でした』と過去形なのかというと、今回、メドウズ社のレモングラスの精油で、その香りのイメージがガラッと変わったからなのです!
 
 メドウズ社のレモングラスの精油を初めて手にしたとき、「きっと、たぶん、こんな香り……」と、それまで経験したレモングラスの香りとさほど変わりないだろうと決めつけておりました。
 
 ところがところが、大まちがいでした!

 届いたばかりの精油の封を切り、その香りを確かめたとき、「あれっ!?」(@o@;)と驚いて、私は何度も嗅ぎ直してしまいました!
 苦手な、あの、まとわりつくようなしつこいレモン臭がないのです!
 
 もちろんレモングラスですから、レモンのような香りはするのですが、その香りのイメージは、子供の頃に大好きでよく食べた、レモン味のドロップなのです!
 そのとても爽やかで甘くおいしそうな香りのおかげで、私はレモングラス苦手派から、一瞬にして、大好き派!に変わったのは言うまでもありません。

 メドウズアロマテラピープロダクツの鈴木さんにお話を伺ったところ、通常、レモングラス精油といえば、カンボジアやインドなどのアジア産なのですが、メドウズ社のものはアフリカ産なのだとか。
 あまりメジャーではない、アフリカ産のものをあえて商品化しているのは、メドウズ創業者のダーリン・ペインさんのアロマセラピーや自然環境に対する深い愛情とこだわりからなんだそうです。
 事の真相を知って、私、なんだか感動してしまいました。

 今回、同じ精油でも、メーカーや産地によってその香りに大きな違いがあることを、改めて学ばせていただきました。
 そして仕事というのは、やはり利益を追うばかりではなく、関わる環境や人達へ、心を込めた配慮がなされてはじめて良い仕事になるんだなと感じました。

 とても素敵な香りに出会えて、これでまた一つ、感謝と幸せが増えました♪
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