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今年の会員証 [アロマセラピー&ハーブ]

1.jpg 今年度のIFAの会員証が届きました。
 ちょっと驚きました!
(@0@)あらあ!
 なぜなら、今までの会員証は紙製で、会員ナンバーもボールペンで書かれたとてもラフなものだったので。
 今回は会員証がプラスチック製に変わったことだけでも驚きなのに、立派なカードケースまで送られてきました!

 新しい会員証を手にして、今年もまた更に、心地よい生活と植物さん達について学びを深めていこうと思った次第です。
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2017年 旧暦のお正月 [雑記]

1.jpg みな様、明けましておめでとうございます!

 今日は旧暦のお正月です。

 私はカレンダーに従ったお正月より、暗く厳しい寒さがなんとなく和らいだ今時期のほうが『初春』という気がするのですが、みな様はいかがでしょう?

 年明けと共に、早速、自分の一年の予定を考えてみたのですが、みな様は、どんな一年になりそうですか?
 どんな一年にしたいですか?

 実は現在、私はリハビリを中心としたデイケア(通所サービス)に勤務しております。
 現在の職場では、理学療法士や作業療法士、看護師達と共に連携をとり、様々な障がいを持った方々に接しています。
 今まで関わったグループホームや特養といった、高齢者だけを対象とした施設とはまた違った考え方やケア方法があり、私にとって、新たな学びの場となっています。
 4月辺りから、もしかしたらアロマセラピーのトリートメントもやらせていただけるかもしれないので、ひそかにワクワクもしています。

 来年、私は介護福祉士の試験に挑戦予定です。
 なので、今年はセミナーに通ったりと、あれこれ忙しく勉強する日々になりそうです。
 もちろん、セラピーや植物、自然に関することも、まだまだ知りたいことが一杯!
 創作だって続けたい!

 と、そんなわけですから、年明け早々、私の一年の予定はすでにぎゅうぎゅう詰めでございます。(*==*;)どうなることやら…

 ともあれ、(大変遅ればせながら)本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
 サロンワークも、変わらずのんびりマイペースで続けていけたらと思っております。
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湯たんぽの当て方 [からだのお話]

 今年もまた、寒い季節[雪]がやってきました。
 暖かくぐっすり眠るために、私はお布団の中に湯たんぽを入れています。
 冬に湯たんぽを使う習慣は、私が子供の頃から続いています。
 若かった母が、石炭ストーブに備え付けられた湯わかし器から、家族全員分の湯たんぽに熱いお湯を注ぎ入れている光景を、今でもはっきりと覚えています。
 言葉を話し始めたばかりの私は、湯たんぽのことをなぜか、『ぺったん』と呼んでいたそうです。
 ペッタリとした平らな形だからでしょうか……。(*^v^*)子供の感覚って面白いですね

 で、そのぺったん、いえ、湯たんぽの当て方なのですが、多くの方は足元に置いてらっしゃるのではないでしょうか。
 私も子供の頃からなんの疑いもなく、ずっと足元に置いておりました。

 ところが!

 ある朝、家事をしながら何気なくラジオを聴いていましたら、その時の番組に出演なさっていたドクターが、こんなお話をなさったのです。

「湯たんぽで効率よく身体を暖めるなら、足元よりお腹や大腿部(太もも)の前面が温まるように置いた方がいいですよ」と!

「え!?」(@o@)
 子供の頃からの習慣もあり、湯たんぽは足元に置くものと思い込んでいた私は、ドクターの発言がとても意外なことに思え、びっくりしました。
 でも、ドクターの理由を聴いて、「なるほど!」と思ったのでした。

 その理由とは……。

 お腹には臓器はがたくさん集まっており、特に消化吸収をする胃や腸は大量の血液を必要とし、必然的に血液が集中する部分であること。
 そして、身体の半分以上の筋肉が集まる脚もまた多くの血液を必要とする部位で、特に大腿部の前面には大きな筋肉が付いているので、お腹と大腿部の前面を暖めることは、身体中の血液を効率良く暖めることになるのだそう。
 そんなわけで、湯たんぽを足元に置いて地道にじわじわ暖めるより、お腹や大腿部に当てた方が、全身くまなく良く暖まるのですって!

 全身の血行改善のほかにも、腸を暖めることで免疫細胞や酵素力も活性化しますし、なにやら良いことがいっぱいありそうです[るんるん]

 もちろん、私、ラジオを聴いたすぐその日に実験してみましたよ!

 でも……、お湯の入った湯たんぽを仰向けに寝た状態でお腹や脚に乗せるのは、当然のことながら重く無理があります……。(*==*;)一応、試してみました

 それで、横向きになり湯たんぽを抱きかかえるようにしてみたところ、これが思いのほか暖かく気持ち良かったのです!
 胸や腕はもちろんのこと、足先と同じように冷たくなりがちな指先も暖まりますし、「ああ、あったかくて気持ちいいなあ……」とウトウトぼんやり思っている内に、いつの間にかぐっすり眠ってしまい、気がついた時にはもうすっかり朝でした!

 ラジオでドクターが言っていたことは本当でした。
 足元に湯たんぽを置くより、お腹周辺に置いた方が、足先までもあっという間に暖まります。
 冷え性の方、どうぞお試しください!

 眠っている最中に寝返りを打ち、朝目覚めた時に湯たんぽが背中側にあったりもするのですが、すっかり寝入ってしまう頃にはお布団の中も身体もすでに充分に暖まっているので、一晩中、湯たんぽの位置を気にする必要はないと思います。

 それから、湯たんぽが「熱いなあ」と感じる時には、ちょっと身体から離して置いてください。
 くれぐれも火傷はしないよう、注意してくださいね。

 とってもエコでお役立ちのぺったん
 今夜もふかふかぬくぬくのお布団にくるまるのが楽しみです[るんるん]
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日本のハーブと野草の本 ♪ [アロマセラピー&ハーブ]

1.jpg 今回、図書館で『8つの和ハーブ物語』という本と、『食べる野草図鑑』という本を借りました。

 ハーブと聞くと、カモミールにラベンダー、タイム、ミントなど外国からやってきた植物を連想する方が多いと思います。
 巷のハーブ教室でも、そういった外国産のハーブについての内容がほとんどです。
 私も一応、ハーバルセラピスト……なんておしゃれなネーミングの資格を持っていますけれど、身近な植物の食べ方や利用法については私の祖母や親戚のおばさんたちの方が断然、詳しい。
 彼女たちの子供時代を含めた若い頃は、今ほど便利なスーパーやコンビニもなく、ましてや田舎に住んでいたりしたら、生活のために身近な野山の実りを利用するのはごく自然な成り行きであり必然なわけで、趣味でテキスト片手になんとなく植物に触れているのとはわけが違います。
 外国生まれのハーブを勉強していて時折感じる違和感も、多分、そういったところから来るんでしょうね。
 例えば、ベニシアさんや絵本作家のターシャ・テューダーさんの生活ぶりを紹介した本や映像を拝見すると、ごく自然にハーブが日常の中に溶け込み使いこなされています。
 私はそういった場面を知るたびに、「素敵だなあ」という思いと、「かなわないなあ」という思いを同時に抱いてしまいます。

 今回の本の中には、日本で古くから使われてきたお役立ちの植物が紹介されています。
「へ〜!」っと思うような内容もいっぱいで、日本の植物についてもっともっと知りたいなと思いましたし、身近な植物についてこそしっかり知る必要があるとも感じました。

 今回の本は、「まずはお試しで」と図書館で借りて読んでみたのですが、手元にずっと置きたいと思える内容でした。
(*^v^*)みなさんにもおすすめです!
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いってらっしゃい [バイオレゾナンスセラピー]

1.jpg 我が家のレヨコンプが、再び出張となりました。
 友人の心と身体が少しでも楽になりますようにと、願いを込めて送り出しました。

 そんなわけで、サロンでの使用はしばらくお休みさせていただきます。
 どうかご了承ください。

 前回、レヨコンプを友人に貸し出している間、私はちょっとした身体の不調を抱えておりました。
 いつの頃からか朝起きると手足がこわばり、鈍い痛みを感じるようになっていたのです。
(;◆;)「これって、もしかしてリュウマチかなあ?」なんて思っていたら、健康診断の折に「一度、リュウマチの検査を受けた方がいいですよ」とドクターからも言われてしまい……。(==|||;)が〜ん

 しか〜し!

「もし明日も痛かったら検査へ行こう。靴下の重ねばきもしてるし、きっと近いうちに治るわ」なんて都合よく考えて、忙しいことを言い訳にずるずると半年近くもその症状を引きづってしまったのでした。

 そ、それがなんと!

 友人の元から戻ってきたレヨコンプで2回ほど波動調整をしたら、すっかり手足のこわばりや痛みが消えたのでした!
 なんとなく重だるかった腰も軽くなり、本当にびっくり!
(@●@;)あの、毎朝の不調がうそのよう!

 今の所、症状がぶり返すこともなく、毎朝気持ちよく起きられています♪

 やはりこのレヨコンプ、ただの箱ではありません!

 でも本来は、レヨコンプがなくても健康な心身でいることが望ましいわけで、手足がこわばっていた時期の自分の生活環境を思い返してみると、やはりストレスや疲れが溜まっていたかなと、反省すべき点があれこれあります。
 身体って、実に正直に反応しますね。
 私の身体さん、無理させてごめんなさい。

 ともあれ、レヨコンプが友人の元でも大いに役立ってくれますように!
 友人からいい報告が届きますように!
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