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いってらっしゃい [バイオレゾナンスセラピー]

1.jpg 我が家のレヨコンプが、再び出張となりました。
 友人の心と身体が少しでも楽になりますようにと、願いを込めて送り出しました。

 そんなわけで、サロンでの使用はしばらくお休みさせていただきます。
 どうかご了承ください。

 前回、レヨコンプを友人に貸し出している間、私はちょっとした身体の不調を抱えておりました。
 いつの頃からか朝起きると手足がこわばり、鈍い痛みを感じるようになっていたのです。
(;◆;)「これって、もしかしてリュウマチかなあ?」なんて思っていたら、健康診断の折に「一度、リュウマチの検査を受けた方がいいですよ」とドクターからも言われてしまい……。(==|||;)が〜ん

 しか〜し!

「もし明日も痛かったら検査へ行こう。靴下の重ねばきもしてるし、きっと近いうちに治るわ」なんて都合よく考えて、忙しいことを言い訳にずるずると半年近くもその症状を引きづってしまったのでした。

 そ、それがなんと!

 友人の元から戻ってきたレヨコンプで2回ほど波動調整をしたら、すっかり手足のこわばりや痛みが消えたのでした!
 なんとなく重だるかった腰も軽くなり、本当にびっくり!
(@●@;)あの、毎朝の不調がうそのよう!

 今の所、症状がぶり返すこともなく、毎朝気持ちよく起きられています♪

 やはりこのレヨコンプ、ただの箱ではありません!

 でも本来は、レヨコンプがなくても健康な心身でいることが望ましいわけで、手足がこわばっていた時期の自分の生活環境を思い返してみると、やはりストレスや疲れが溜まっていたかなと、反省すべき点があれこれあります。
 身体って、実に正直に反応しますね。
 私の身体さん、無理させてごめんなさい。

 ともあれ、レヨコンプが友人の元でも大いに役立ってくれますように!
 友人からいい報告が届きますように!
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戻ってきたレヨコンプ [バイオレゾナンスセラピー]

1.jpg 今日、我が家のレヨコンプ(波動療法の機械)が、出張先から戻ってきました。
 
 実はサロンがお休みの間、友人に貸し出していたのです。
 今回レヨコンプが出張した先の友人は、昨年の夏に乳がんの手術をしました。
 手術後、ドクターに抗がん剤の治療を勧められたそうですが、薬の副作用で苦しみたくないと、友人は抗がん剤の治療を選択しませんでした。

 そんなわけで、気休めでもなんでも、少しでも気持ちが楽になって回復の助けになればと、そんな風に思ってレヨコンプを使ってもらったのでした。
 乳がんに良いとされる周波数は、レヨコンプの販売会社『ベレンクラフト』の野呂瀬さんに問い合わせた所、快く一生懸命に調べて教えてくださいました。

 乳がんの手術から半年以上経った現在、入院中に使用していた薬の副作用もかなり消え、友人は元の体力をだいぶ取り戻したとのこと。
 実際、その友人と先日会って食事をしましたが、顔色も良く、手術前の元気な頃と変わりない様子でした。
 そして、「病院の検査にも引っかからなかった」と、嬉しそうに話してくれました。

「レヨコンプが効いたんだと思う」と友人は言ってくれましたが、もちろん、レヨコンプだけを使っていたわけではなく、友人は食事や生活習慣を見直したり、様々な療法を生活に取り入れるなど工夫をしていました。

 病気というのは時として、色んなことに気づかせてくれますし、その後の人生をとても健康的に幸せに変えてくれます。
 この先、友人がすっかり元気になって、これまで以上に毎日を楽しめるようになることを、引き続き願っています。
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波動水の効果…!? [バイオレゾナンスセラピー]

 レヨコンプで波動水(!?)…なるものも作れるのですが、正直言って、私は半信半疑だったりします。
「信じてないのに、なぜレヨコンプなんか買ったんだ!?」と突っ込まれそうですが、心の声に従って、つい、買ってしまいました…。(*ーー*;)
 
 でも、せっかくレヨコンプが手元にあるんだし、波動水の真偽も自分の身をもって確かめてみようと、ひと月程前からひそかに実験をしております。
 実験と言っても、毎朝、ガラスボトルに入れたいち日分の飲料水(浄水器の水)を、レヨコンプで波動水に変え、お茶やお料理に使うだけなのですがね。

 で、どういった変化が感じられたかと言うと……!

 すみません。
 実はよくわかりません。(=▲=;)

「そう言えば、ひどい肩こりがなくなったかも…」とか、「イライラしなくなったかな?」とか、「なんとなく…」といった、こじつけに思えるような小さなことしか、今の所思い当たらないのです。
 現在の私の身体が、すっかり健康だからかもしれませんね……。

 ところが!

 つい先程、とって〜も不思議なことに気が付いたのです!

 自分の身体ではこれといった変化は実感できなかったのですが、家の植物に、大きな変化を発見しました!

1.jpg 私は自分のみならず、波動水を家の植物達にもあげていたのですが、花びらが散りやすいゼラニウムが、なんと!
 花びらを全く散らさなくなっていたのです!
 
 ゼラニウムという花は、きっとみなさんもあちこちでご覧になって、よくご存知だと思います。
 左の写真の花です。
 葉に触れると、独特の匂い(良い匂いだとは言い難い)を発する花です。
 
 私の家にはこのゼラニウムの鉢が4鉢あるのですが、その4鉢全てが花びらを散らさなくなりました!
 今までは花の盛りが過ぎるとハラハラと花びらを散らして、そのまま放っておくと床がゼラニウムの花びらで一杯になることもあったのですが、今は信じられないことですが、一枚の花びらも床に落ちていないのです!
2.jpg 現在は花びらを散らさなくなった代わりに、そのまま茎にくっついて、そこでそのまま枯れています。
 そして更に驚いたことに、枯れた花を揺すっても、花びらはしっかりとくっついたままで、指でつまんで引っ張らなければ取れない程なのです!

 花びらが散りやすいイメージがあったゼラニウムですが、そのイメージが今回、大きく変わってしまいました!
 一体なぜ、こんな変化が起こったのか、不思議でたまりません!
 そして写真をご覧になっておわかりになるかと思いますが、なんだか花がとても元気で生き生きとしてるのです。

 鉢の土も去年から変えていませんし、肥料も有機の液肥をごくたま〜にあげる程度で、肥料の種類も変えていません。
 これといって、お世話の仕方を今までと大きく変えた訳ではないのです。
 ただ、あげる水を波動水に変えただけです。

 確か、先月辺りまでは、床に散った花びらを掃除機で吸い取っていたはず……。
 一体いつから散らなくなったのか、まるで覚えがないのですが、つい先程、部屋を掃除していてやっと気付きました。
「あれ?そういえば花びらがまるで落ちていない……」と。
3.jpg 観賞用のゼラニウムのほかに、触るとバラのような良い匂いを出すローズゼラニウム(ハーブ)も、やはり花びらを散らさなくなりました。
 今日はとてもいいお天気だったので、ローズゼラニウムをベランダへ出してみたのですが、強い風に吹かれても、花びらを散らすことは全くありませんでした。

 波動水で、植物の生命力が高まったということなのでしょうか……!?

 という訳で、波動水、もう少し続けて飲んでみることにします。
 何か変化を感じたら、またお知らせしますね。
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私の体験談 追記 [バイオレゾナンスセラピー]

 レヨコンプを使い始めて、「あれ?そういえば…」と気が付いたことが、もう一つあります。

 それは、いや〜な静電気が起こらなくなった!!!ことです。

 子供の頃は大丈夫だっだ気がするのですが、20代になった頃からでしょうか…、私は静電気を溜め込みやすい体質になってしまったようなのです!(T◆T)
 冬場になると金属はもちろんのこと、着替えの時も人や水に触れてもバチッと痛〜い静電気が起こるようになり、「今度は大丈夫かな…?」と、物に触れることに恐怖を感じるようになっておりました。
 冷たい空気の乾燥がなくなる春になると治まるので、私にとっては静電気の治まりが春の訪れを知るサインでもありました。
 
 そして2012年の年末から2013年の初頭にかけて、私は今までにない程の強力な静電気に悩まされたのです!
 服を着替える時は、それこそ大きな火花が見える程で、水道の蛇口やお鍋等に触れる時は、手袋や布を当てても静電気の痛みが伝わってくるのでした。
 布をいくつも重ねてモコモコの状態にするか、ゴム手袋をはめると痛みから免れましたが、作業もしにくく、毎度不便でした。
 手を洗う時など、どうしても素手で水に触れなくてはならない時には、一呼吸ついて、痛みを覚悟してから触れていました。
 静電気予防のブレスレットや木に触るなどして、あれこれ自己放電の方法も試してみましたが、まるで効果を感じませんでした。
 その内、大好きな植物に触れてもビリッと刺激を感じるようになり、大きな驚きと共に、対処法がわからず、本当に困ってしまいました。
 
 と、こんな風にひどい静電気を感じるようになって間もなく、私はガタガタと体調を崩した訳なのですが、静電気とも深いつながりがあったんだろうなと感じています。
 私達の身体はちゃんと自己放電できるのが当たり前らしいので、それができないというのは、やはりどこかに問題ありなのです。

 ところが!です。

 今回の冬は、全く静電気に悩まされることがなかったのです!
 静電気のことを全く忘れていた程で、最近になり「あ!」と思い出し、こうしてこのブログに追記なんぞ記した次第なのです!
 静電気がなく、火花も痛みもない冬は、とてもとても平和でした!
(セーターを脱ぐ時、多少、パチパチッ…と、ささやかなものはありましたが)

 前回の冬と、今回の冬のこの大きな違いは一体何なんでしょう!?
 体調もまるで違います!
 とても不思議でなりません!!!
 レヨコンプで波動調整するようになったこと以外、それまでと生活スタイルを大きく変えた訳ではありません。

 レヨコンプで深刻な静電気体質も改善されたのだとしたら、本当に嬉しい♪
 それ以外の理由でも、もちろん嬉しいですけれどね♪(*^v^*)
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私の体験談 その3 [バイオレゾナンスセラピー]

1.jpg さて、意を決してレヨコンプを注文した私の元へ、数日後、実物が無事、届きました。
 外にも持ち運びができるように、専用のスーツケースの中にセットされていました。
 
 体験セミナーで感じたあの不思議な感覚をもう一度確認したくて、私はレヨコンプが届き、装置の充電が終わると早速、体験セミナーと同じようにチャクラの周波数を一つづつ自分の身体に送ってみました。
 するとやはり、周波数が第6チャクラ(第3の目)の数値になると、サーッと眼の前がクリアになるのでした。
「…ああ、やっぱり気のせいなんかじゃないんだ」と思ったものの、「う〜ん、でもなあ…、なんかまだ信じられないんですけど…」と、疑り深い私はそれから日を改めて幾度か同じことを試してみました。
 でもその度に、同じように不思議な感覚を体験するのでした。

 それから『体験談 その1』にも書きましたが、丁度この頃、私の体調はなぜか不調続きで、「そろそろ病院へ行こうか…」と思っていた頃でもありました。
「何か良い変化はあるかしら…。少しでも身体がラクになるといいんだけど…」と、私は実験もかねて30分のプログラムを設定して体験してみることに。

 < 私が体験したプログラム内容 >

  ・活性化全般(10分)
  ・鍼経絡全般(10分)
  ・ATP産生全般(10分)

 レヨコンプから波動が送られてる最中は、痛くも痒くもなく、時折、装置の中で周波数切り替えのかすかな機械音がする以外、特別に伝わってくるものはありません。
 プログラムが終了すると、ピーという音が鳴り、合図してくれます。

 一度目のプログラムを体験した後の正直な感想は、「確かにまた頭がすっきりした気がするけど…」という程度で、それ以外、特に自覚できる体調の変化はありませんでした。
 でもたった一回で良い結果を期待するのは無理があると思いましたし、週2回のペースで同じプログラムをしばらく続けてみることにしました。
 プログラムを体験しない日は、半信半疑でしたけれど、とりあえずレヨコンプで波動水なるものも作って飲んでみることに。

 そして2回目の体験後、「あれ?そういえば……」と、気付いたことがありました。

 それまで夜中に必ず何度か尿意を感じて目を覚ましていたのに、朝まで一度も目覚めることなく、ぐっすりと眠れるようになっていたのです!
 その変化に気付いてから、プログラムの回を重ねるごとに、どんどん体調が良くなることを実感しました。
 ひと月程経った時には、左肩の痛みはかなり軽くなり、顎関節症もほとんど気にならない程になりました。
 腰の痛みや左脚の関節の痛みにおいてはすっかりなくなり、ひどい便秘の症状も消え、まるで力まなくても朝起きてトイレへ行くと、ツルンとそれはそれは気持ち良くいいお便が出るようになりました。
 実は私、赤ちゃんの頃から便秘がちでしたので、この気持ち良さは本当に感動ものです!
 
 そしてふた月が過ぎる頃は、左肩の痛みもほとんど消え、日常の動きになんら支障を感じることがなくなりました。
 「年末までお休みする予定だったけど、サロンワークもまた始めよう!」という気力も湧いて、その準備に取りかかった程です。

 という具合に、自分でも信じられないのですが、病院へ行ったわけでも薬を飲んだわけでもないのに、年明けからずっと続いていた辛い不調が、数ヶ月のバイオレゾナンスの体験で消えてしまったのです。
 このブログを読んで「うそや大げさに決まってる!」と思う方もいらっしゃるに違いないのですが、私はここに事実を書いてるだけです。
 でまかせを書いたって、なんの得にもなりませんし。
 
 現在は、「なんとなく疲れが溜まったかな」と感じた時にバイオレゾナンスをごくたま〜に体験する程度ですが、健康を大きく崩すこともなく、毎日気持ち良く過ごしています。
 昨年の年明けから突然始まった、あの辛い不調は「なんだったんだろう!?」という感じです。

 気功に詳しい友人にバイオレゾナンスを体験してもらった所、確かにピリピリとした波動(気?)が送られてくる感触があると言っていました。
 「波動で身体のバランスを整える仕組みは、気功と同じだね」と、バイオレゾナンスの考え方もすんなりと抵抗なく受け入れられたようです。
 ほかの方々の感想では、「代謝が上がったのか、冷たかった手が暖かくなった」とか「身体がジンジンする」といったものがありました。
 手が暖かくなったという感想は、何人もの方がおっしゃっていました。
 あと、波動水を飲んで「いつもの頭痛があっという間に治った!」とか…。(プラシーボ?)

 バイオレゾナンスをすすめておきながら、波動や気に関して鈍感な私……。(*ーー*;)
 みなさんの感想を伺って、「え〜、そんな風に感じるかなあ…???」と、自分の感覚によくよく注意してみた所、確かに手は暖かくなることに気付きました!(*@●@*)あ、ホントだ〜!
 でもレヨコンプから送られてる波動を感じるかというと…、「言われてみれば、ジンジンする…かな…?」という程度です。(う〜ん、全く気のせいかもしれません。)

 とにもかくにも!

 私もバイオレゾナンスやレヨコンプの働きの全てを理解してるわけではないのですが、自分の体調がみるみる良くなった驚きの事実もありますし、やはり身体になんらかの良い影響を与えるものだと感じています。
 レヨコンプで波動を調整してるからといって、全く病気をしないとか、どんな病気も治るとか、永遠に生き続ける(!)なんてことはないでしょうが、その時にその人が持ってる最大限の生命力を引き出すお手伝いをするものなんだろうなと、私は解釈しています。

 みなさんも機会がありましたら、是非、体験してみてください!
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私の体験談 その2 [バイオレゾナンスセラピー]

 体験談の続きのアップが遅くなってすみません!(>o<;)

 さてさて、東京で開催されてる体験セミナーへ申し込んだ私ですが、予定が詰まっていたので、札幌〜東京間を日帰りで行ってきました。(ハードでした〜!)
 
 その日は早朝の便に乗る予定でしたので、前日は早めにベッドへ入ったのですが、なぜか寝付けず、ほとんど徹夜状態でクラクラしながら家を出発。
 新千歳空港までのJRの車中も飛行機の機内も、うつらうつら居眠り状態。
「…こんなんで、セミナーに出て大丈夫かしら…」と思いつつも、後戻りするわけにも行かず、とにかく重だるい身体を引きづるようにして東京の会場へ…。
 その日、東京は(よりによって)30℃以上あり、暑いアスファルトの上を歩きながら、私はベタベタに溶けたアイスクリームになった気分で、「あ〜、も〜、どうにでもなれ!」と、半ばやけっぱち(?)でございました。(=▲=|||)

 会場には私を含め、25名程の参加者がいたように思います。
 年齢も様々でした。

IMG_0734.JPG 参加者一人一人にレヨコンプが一台ずつちゃんと用意されていて、ちょっとびっくり。(結構な価格の機械なので。ちなみに左の写真がレヨコンプです。)
 会場にはベレンクラフト社代表の野呂瀬さんもいらっしゃって、参加者の私達をニコニコと笑顔で迎えてくださいました。
 
 講師の女性がレヨコンプの概要を説明してくださった後は、早速、レヨコンプから発せられるエネルギーをどう感じるか、実際に体験してみることに。
 数多くあるプログラムと周波数の中から、この時は私達の身体にあるという7つのチャクラを整える周波数を7種類、それぞれを5分ずつ、合計35分間の体験をしました。
 
 ちなみにチャクラというのは、サンスクリッド語で『輪』とか『車輪』という意味があるそうで、私達の生命のエネルギーの通り道なのだそうです。
 これらチャクラのエネルギーの循環が悪くなると、私達の心身も不調になるとされていて、チャクラの働きを整えることは、私達の生命力もアップさせることにつながるのだそうです。
 今回は主要とされてる第1〜第7チャクラが対象でしたが、チャクラは私達の身体に多数存在するのだそうです。

<7つの主要チャクラ>

第1チャクラ:脊柱の基底にあたる会陰(肛門と性器の間)にある。
第2チャクラ:陰部にある。
第3チャクラ:腹部の臍のあたりにある。
第4チャクラ:胸にある。
第5チャクラ:喉にある。
第6チャクラ:眉間にある。(第3の目)
第7チャクラ:頭頂にある。

 さて、どのようにチャクラ活性の波動を体験したかというと、レヨコンプにディテクタという棒状の物がコードで2本つながれて、その棒を左右の手で各一本ずつ握るという方法でした。
 レヨコンプの画面には身体に送られてる周波数値が出るようになっていて、第1チャクラから第2チャクラ、第3チャクラへ…という具合に5分ごとに周波数値の変化が確認できました。
 で、波動を送られてる最中、どんなことを感じたかというと、始めの内は「眠い」(==|||)ということ以外、感じませんでした。
「なあ〜んだ。なんにも感じないじゃない(つまんない)」と思いましたが、ふと、手に意識がいった時、棒を握ってる手の平や指が、周波数が変わるごとにジンジンしたり、チリチリしたり、あるいはドクンドクンと脈打つような感じがすることに気が付きました。
「ん?これが波動の感触???」とも思ったりしましたが、それらは本当にごくわずかな感触でしたので、「気のせいかなあ…。疲れてるしなあ…」とも思い、この時はあまり気にしませんでした。
 第5チャクラの周波数に変わっても、相変わらずこれといって体調や気分に大きな変化を感じることもなく、「う〜ん、これを受けたとして、一体なんになるんだろ…?せっかく東京まで来たのになあ…。ああ、眠い。おふとんに入りたい…」などなど、寝不足もあり、私の気持ちはちょっとネガティブになっていました。
 
 ところがところが!です。

 周波数が第6チャクラ(第3の目)の数値に変わった時、明らかに大きな変化を感じたのです!
 ほとんど徹夜状態で上京して、ただでさえ眠くなるようなお昼過ぎのセミナーで、私は現実と夢の境が曖昧になってるようなグダグダの状態だったのですが、第6チャクラの周波数で、さーっと眼の前がクリアになるのをはっきりと感じたのでした。
 森に立ちこめた深い霧が、明るい陽の光で一気に消えていくような感じ、と言ったらいいでしょうか…。
 最後の第7チャクラの周波数の時には、もうすっかり眠気が吹き飛んで、重だるかった目の回りや頭がすっかり軽くなっていました。
 自分でも信じられませんでした。
 こんな経験は初めてです。
「なんとなく気分が良くなった」とか、そんなレベルではなく、寝不足でとんでもなく眠い状態が一瞬で吹き飛んだのです!

 周りのみなさんは、私のような大きな変化を感じられてる風ではなく、「何も感じない」とつぶやいてる方もいらっしゃいました。
 どんなことにも言えると思いますが、本人の感受性によっても受ける印象や感じ方って変わってきますよね。
 『波動』とか『気』というような目に見えないエネルギーの分野に関して、私はあまり知識がありませんし、それほど感度が良いとも思えません。
 でも今回、思いもよらない変化を感じられたのは、『寝不足』が幸いしたように思います。
 もし元気な状態で参加していたら、ほかの参加者のように私も何も感じなかったかもしれません。
 
 私のサロンでやってるアロマトリートメントも、身体を酷使するなどして不調が大きい方ほど、施術後の変化をよく感じるようです。
 以前、テニスの選手をなさってる方を施術した時に、「翌日の試合で足の動きがいつもと全く違った!すごく軽くなっててびっくりした。アロマセラピーって、本当に効果あるんですね!」と、嬉しい感想をいただいたことがあります。
 一方、なんとなく気分転換でいらしたお客様は、「気持ち良かった〜」だけで終わってしまうことがほとんどです。
 もちろん、ご本人の自覚がない部分で、心身の状態はより良くなってるはずなのですが…。

 とにかく、世の中って、何が幸いになるか、本当にわからないものですね。
 寝不足で参加して、ラッキーでした♪
 チャクラ活性の周波数ですっかり元気になった私の心には、「みんなにもこの変化を体感してもらいたい!少しでも役立ててもらえたら…」との思いが沸々と湧いてきて、レヨコンプ購入を決意するまで、それ程時間はかかりませんでした。

 セミナーではチャクラの周波数体験のほか、レヨコンプの様々な機能の説明がありましたが、「限られたセミナーの時間内でお話しできるのは、レヨコンプの機能のほんの一部なんです。ほかにももっとやれることがありまして…」と、講師の方は時間を気にしつつ早口でお話していました。
 強く印象に残ったのは、講師の方も野呂瀬さんも、病院のお世話になることがなくなったとおっしゃってたことです。
 レヨコンプで、日々の体調管理ができてしまうからなのだそうなのです。
 講師の女性は、以前は甲状腺の病気で、生涯に渡って薬が必要と病院で診断されたそうですが、レヨコンプで波動調整をするようになってから、もう10年以上、薬も飲んでいないし病院にも行ってないとのこと。
「でも、こんなに元気です!」と、ニコニコおっしゃってました。
 野呂瀬さんも、「年に何回か歯の汚れを取ってもらうために歯医者には行きますが、それ以外で病院へ行くことはありません。健康診断にも20年以上行ってません」とおっしゃってました。
 お二人の話を鵜呑みにするのはちょっと危険かもしれませんが、私自身、チャクラの周波数で強く感じるものがありましたし、セミナー申し込みのきっかけになったミニレヨネックスの例(腰痛が治った)もありましたので、「う〜ん、そういうこともあるかもねぇ」なんて思いました。

 今回のセミナーは約3時間の内容でしたが、あっという間の3時間に感じました。
 3時間の内に、私はすっかり元気になり、バイオレゾナンスという新しい可能性の世界に感動していました。
 セミナーの後は、帰りの飛行機の時間まで少し間がありましたので、会場周辺の中野の町を散策してみました。
 セミナーの後半、『直感』を高めるという周波数も体験したからなのか、なんとな〜くフラッと入った甘味処が、テレビでも紹介されてるような評判の高いお店だったり(タレントさんのサインが一杯ありました)、その後、おそばも食べたくなって、何気な〜く曲がった路地の先に、これまた雰囲気のいい美味し〜いおそば屋さんに入ることができたり、セミナー後は色々とラッキー♪続きでした。

 が、羽田空港に着く頃は、チャクラのパワーも使い果たしたためか、再び疲労と睡魔に襲われ、帰りはまたもやグダグダ状態に…。(*■*|||)
 や〜も〜、家に無事到着できて良かったです、ホント。

 翌日、チャクラの周波数体験の感動がさめやらない私は、「ま、金銭的なことはなんとかなるだろう!」と腹をくくり、思い立ったが吉日で、早速にベレンクラフト社へ電話をかけ、レヨコンプを注文したのでした!

(つづく)
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私の体験談 その1 [バイオレゾナンスセラピー]

 私のサロンの新メニューに加わった『バイオレゾナンスセラピー』とか『波動療法』の文字を見て、「…なんかあやしいこと始めたなあ…」と思ってるかたも多いことと思います。(*ー~ー*;)
 
 私はあるヒーリングサロンでバイオレゾナンスのことを知ったのですが、「ここのサロン、大丈夫かなあ…。あやしいなあ…」なんて、初めはやはり、思い切り警戒モードになったのでした。
 そのサロンには全く別の目的で行ったのですが、そのサロンのヒーラーさんがご親切に、バイオレゾナンスも紹介してくださり、「ふ〜ん。こういう世界もあるのねえ…」と、その時は特別な興味は持ちませんでした。
 ですが、「知らないことに出逢った時には、調べてみよう!」が、私のモットーですので、帰ってからとりあえず、ネットの情報を集めてみました。
 自分が感じた上辺の印象や自分の知識の範囲内だけで、その物事をあれこれ判断したり否定するのは、時として重大な間違いだったりしますしね。
 否定したくなるような物事に出逢った時こそ、特に慎重に深く調べる必要があると、私は思っています。
 で、調べてる内に、バイオレゾナンスについての本も何冊か出版されてることを知り、図書館の蔵書の中にもありましたので、早速借りて読んでみました。

 「面白い!」
 これが私の本を読んだ感想です。
 
1.jpg 特に面白く読めた本は、野呂瀬民知雄さんがお書きになった御本です。

 現在、バイオレゾナンスの装置、レヨコンプの販売をなさってる野呂瀬さんも、ドイツ人の友人から初めてバイオレゾナンスを紹介された時には、全くその作用を信じなかったそうです。
 ところが、半信半疑でレヨコンプを使う内に、ご自身の不調が改善し(医師が驚く程!)、それまでの否定的な考え方が変わっていったというエピソードに、私も心を動かされたのでした。
 波動療法などという、眼に見えない領域のものを無条件に信じてる人の著作だったとしたら、私はそれほど興味を持たなかったと思います。
 しかし、自分と同じように否定的な気持ちを持っていたかたが、自身の体験を通して気持ちが少しづつ変化していき、レヨコンプの販売会社(ベレンクラフト株式会社)まで立ち上げる程になるなんて、一体どんな感動があってそうなったのか、私もちょっと体験してみたいと思いました。

 とは言っても、いきなり高額なレヨコンプを買う勇気はありませんでしたので、簡易版の『ミニレヨネックス』を購入。
 「税込みで10500円位なら、まあ、失敗しても許せるかな…」と、お勉強のつもりで購入。
 (最近、Amazonで、9800円で買えるようになったみたいです。)

 実は私、2013年1月からサロンをお休みした途端に、なぜかガクガクッと体調不良に…!
 サロンをお休みした理由は、集中してやりたいことがあったからなんですけれど、今思うと、体調を崩すことを無意識に予期してたから「お休みしたい!」と思ったのかな…、とも感じています。

 まずですね、お休み宣言をして間もなく1月に、突然、左肩関節の強い痛みと共に、左腕がほとんど動かせなくなってしまいました!
 多分、四十肩、五十肩というものだと思うのですが、以前、同じように痛めた右肩が、やっと元通りになった矢先だったので、すごいショックでした。
「あ〜、サロンをお休みにしておいて良かった!」と思ったものの、「今度はいつ治るだろう…?靴下の重ねばきもしてるんだけどなあ…(;o;)」と、悲しくなりました。
 それから間もなくして、左の顎関節もおかしくなり、食べ物を噛む度に痛く、一時、口が開かなくなったこともあり、とっても焦りました。(T×T|||;)
 自分で首筋や顎の筋肉なんかをマッサージして、症状の緩和はできましたけれど、口を開ける度に顎関節がガクンと変にずれる違和感と鈍痛があり、食事があまり楽しめなくなりました。
「ふぁ〜っ」と、思い切りあくびをすることもできず、辛かったです。
 顎関節症は、左の肩関節が凝り固まったことが原因で発症した気がするのですが、2月には左仙骨周辺にも痛みが出るようになり、立ち上がった時はもちろんのこと、腰を曲げたりひねったりという動作が辛くなりました。
 腰部の痛みは長時間のデスクワークが原因なのは明らかなのですが、作業を止めるわけにもいかず、これにも困りました。
 そして更に不調は重なり、左股関節と左膝関節もちょっとした動作の時に痛んだりカクンと違和感が出るようになり、あと、今までに経験したことがない程のひどい便秘にも見舞われ、「もしかして、大腸がん!?」と、ドキドキした時もありました。
 もひとつおまけに、今年に入ってから左肩の不調と共に、頻尿で夜中に2度3度…とトイレに起きるようにもなっていて、その結果、熟睡できず、昼間はいつもけだるく眠い状態になっていたのですー!!!(>◇<|||;)ウワ〜ン
 
 と、こんな風に次から次へと不調が押し寄せて来て、自分でも本当に驚きました!
 今まで右半身に不調が出やすかったのですが、なぜだか今回は健康だった左半身にばかり症状が集中したことにも驚きでした!
 ひどい便秘も、明らかに左の下行結腸の辺りが詰まっている感じでしたし。
 
「う〜ん、更年期だからかなあ…!?年齢のせい!?20代の頃、不規則な生活をしてたツケが、今来たのかなあ…。それとも冷えとり健康法のめんげん…???」なんて、あれこれ不調の原因を自分なりに探ったりしましたが、結局よくわからず、「そろそろ病院へ行こうか…」と思い始めた頃、バイオレゾナンスを知ったのでした。

2.jpg 注文して早速に届いたミニレヨネックス。
 手に乗る程小さいくて、なんの音も振動も感じられず、『ただの小さな箱』という印象。
「…ホントにこれ、なにか効き目があるのかなあ…?」と、さほど期待もせず、とりあえず着ていた服のポケットに入れ、デスクワークに戻りました。
 作業に夢中になり、ミニレヨネックスをポケットに入れてることをすっかり忘れていたのですが、半日程たって、ふと気付きました。

「…あれ?そういえば腰が痛くない…」  
 
 そうなのです!
 
 それまで2ヶ月以上悩まされてた腰の痛みが、ミニレヨネックスをポケットに入れてから、たった半日程で消えてしまったのです!
 ストレッチやマッサージをしても、なかなか良くならなかったのに…です!
「え〜、もしかして、これのおかげ!?」(@●@)と、ミニレヨネックスをポケットから取り出して、私、思わずしげしげとながめちゃいました。
 そしてすぐさま、販売元のベレンクラフト社に問い合わせの電話をしてみました。
 お電話には代表の野呂瀬さんご本人が出られて、とても親切丁寧に説明してくださいました。
 
 野呂瀬さんによると、ミニレヨネックスからは電磁波を中和させる周波数と、自然治癒力をアップさせる12.5という周波数が常に出るよう、作られてるとのことでした。
 しかも床に落とすなど強い衝撃を与えたり、水の中に落として故障させない限り、半永久的に使えるのだとか…!
「さすがドイツ製!」と、思わず感動。
 
 話がちょっと飛びますけれど、私のサロンでは、フェイシャルの際に使うスチーマーもドイツ製です。
 大抵のスチーマーは、『故障の原因になるので必ず精製水を使ってください』との条件付きなのですが、私が使ってるドイツ製のスチーマーは、世界中のどんな水質でも使えるようにと親切に作られていて、手軽に普通の水道水でOKなのです。
 そして精油はもちろんのこと、ハーブもスチーマーの中に入れて使えるようになっています。
 ハーブも使えるスチーマーって、なかなかないように思います。
 
 という具合に、私は以前から「ドイツの技術者さん達は、使う人のことをよく考えて物創りしてるなあ」と、ひそかに感動していたのです。

 お試しで取り寄せたミニレヨネックスですが、「なんとなく気持ちが元気になった…」とか、そういう気分的な変化でしたらプラシーボ効果大だとも思うのですが、『痛み』というはっきりとした自覚症状が消えたというのは、やはり『ただの小さな箱』ではないように感じました。
 そこで私は更に詳しく知りたいと、東京で開催されてる体験セミナーへ申し込んだのでした!

(つづく)
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