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グリーンフラスコさんのセミナーへ行ってきました♪ [アロマセラピー&ハーブ]

 今日は、東京の自由が丘にある『グリーンフラスコ』代表、林真一郎先生の札幌セミナーがあり、行ってきました。
 今回のセミナーは3日、4日と二日間に渡って開催されたのですが、私は二日目のみ出席しました。

 今回のセミナーのテーマは、以下の4つでした。

・介護領域におけるハーブ・アロマの活用と効用
・植物美容 〜今・注目される美白成分〜
・中世の修道院医学とヒルデガルトのハーブ療法
・グリーンフラスコのモノ物語 〜林真一郎のこだわり〜

 今回のセミナーで一番注目していたテーマは、介護領域におけるハーブ・アロマについてです。
 実は私、9月からグループホームでパートで働かせていただいております。
 介護現場でどのような植物療法が活かせるか、自分の眼で確かめたいという想いもあり、現場に入ってみました。
 
 実際の介護現場は想像以上に仕事量も多く、時間に追われるしで、とても大変でした!
 初めの1、2週間は「ここでやっていけるだろうか〜!?」(@■@|||)と、緊張とストレスで胃がどうにかなりそうでしたが、優しい先輩職員さん達のフォローやアドバイスのお陰で、最近、やっと慣れてきた…気がします。
 やはり、ボランティアでたま〜に施設を訪れるのとはわけが違いますね。
 何より、施設の利用者さん達と信頼関係を築けるという点で大きな違いがありますし、利用者さんそれぞれの個性や症状をしっかり把握してセラピープランを立てることが可能になります。
 が、ただでさえ多忙な業務の間に植物療法を取り入れていくには、様々なハードルがあることも強く感じました。
 私はすでに植物療法の知識を持って現場に入っているので、「ああ、ここではあのハーブや精油が使えるな」ということがすぐに浮かんだりするのですけれど、ほかの職員のみなさんには理解していただけません。(なので今、少しづつ、先輩達に植物療法を知っていただこうと企ててるところです。)(ー〜ー)ふふふ。
 
 本州の方では、施設内で植物療法を取り入れてる所もすでに増えてきてるのだとか…。
 そのような施設では、外部からのボランティアではなく、植物療法の知識を持った施設の介護士さん自らが、しっかりセラピーに当たってるそうです。
 素晴らしいですね〜!

 植物療法を取り入れることで、薬の量も減らせますし、様々な病気、不調の予防や改善に役立ちます。
 それと、そこで働く介護士さん達の心身にとっても、プラスになります。
 私が知らないだけかもしれませんが、北海道で植物療法を取り入れた施設の評判を、まだ聞いたことがありません。
 植物療法がどこの施設でも当たり前に取り入れられるようになるといいなあ…と、林先生のお話を伺いながら、切に思いました。

 さて、二番目に注目してたテーマは、ヒルデガルトのハーブ療法についてです。
 日本ではまだまだ認知度は低いのですが、ヒルデガルトさんは中世ドイツで活躍した修道女で、ドイツではヒルデガルトさんのお祭りもある程、人気者(?)なのだとか。
 ヒルデガルトさんはラベンダーをメディカルハーブとしてヨーロッパに広めた先駆者で、ハーバリストでスピリチュアリストで、おまけに作曲家という肩書きもある多才なかたです。
 ヒルデガルトさんの曲のCDもありますので、興味のあるかたはお聴きになってみてください。(私は図書館で借りました。)
 現代風にアレンジされて、ヒットチャートに乗った曲もあるようですよ!
 今回はたった一時間の枠内でのお話だったので、ヒルデガルトさんについてざっと大まかな内容で、ちょっと残念な気がしました。
 東京ではヒルデガルトさんについてのセミナーがシリーズで開催されてるようで、もし私が東京在住だったら、間違いなく参加してるだろうなと思います。
 ああ、残念…。

 ほかのテーマについても、面白く耳寄りなお話がたくさん聴けました。
 今回得た情報も自分の中で熟成させて、周りの方々にお知らせしていきたいなと思っています。
 
 林先生、ありがとうございました!
 お疲れ様でした!
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「ありがとう」の夏祭り [アロマセラピー&ハーブ]

1.jpg 今日は、私の祖母が入居してるグループホームで夏祭りのイベントがありました♪
 
 グループホームの中には、職員のみなさんの心づくしの露店がたくさん出ていましたよ。
 ヨーヨー吊り、金魚すくい、射的、わなげ、くじやおかし袋詰めコーナーのほかに、焼きそば、お好み焼き、わたあめ、アメリカンドッグ、ラムネなどなど、縁日でおなじみの食べ物や飲み物もたくさん用意されていました。
 そしてその露店コーナーの一角に、私のハンドマッサージのコーナーも特別に作っていただきました♪

 グループホームに入所なさってる方はみなさん認知症で、日常の出来事を記憶に留めておくのが苦手です。
 ついさっき食べた食事のことさえ、忘れてしまったりします。
 にもかかわらず、以前、私がハンドマッサージで伺った時の事をちゃんと覚えてくださってるかたもいらして、私のほうがびっくりさせられます。
 そのかたにとって、よほど印象的なことだったのでしょうね…。
 
 ハンドマッサージやアロマセラピーなんて、今の世代の人達にとっては珍しいことでもなんでもありませんけれど、戦争を体験してるかた達にとっては全くと言っていい程なじみがなく、お歳を召してから初めて体験するかたばかりです。
 最初は「一体なにをするの…?アロマ…?なにそれ?」と怪訝そうだったりするのですが、私がいい香りのオイルをつけて手を滑らせていくと、「あら〜、気持ちいいねえ。長生きするもんだねえ」なんて、驚きと嬉しさが入り交じったお顔をなさいます。
 ハンドマッサージの途中は、リラックスして途中でウトウトされたり、ご自身の昔話を懐かしそうにお話してくださるかたもいらっしゃいます。
 
 今日も、6歳でお母さんを亡くして、その後、おじいさんとおばあさんに育てられたという経験談をお話くださったかたがいらっしゃいました。
 「わたしのおじいちゃんは目が見えなかったんだけど、わたしはそのおじいちゃんが大好きでね。いつも膝に抱っこしてもらったり、背中におぶってもらったの。そのおじいちゃんにいたずらもよくして叱られたけど、少しも怖くなくてね…、フフフ」と…。
 その大好きなおじいちゃんもそのかたが7歳の頃に亡くなったそうで、そのかたはその後、養女に出されたそうです。
 
 ただでさえ激動の時代だったでしょうに、加えてご自身の人生にもとても大変な出来事がたくさんあったご様子で、「それらを乗り越えて、今、こうしてわたしの眼の前にいらっしゃるんだわ…」と思うと、じ〜んと込み上げるものがありました。
 「あ〜…、わたしなんてまだまだだわ〜」と、生きる勇気もたくさんいただけました。

2.jpg 左の写真は、私の91歳の祖母にハンドマッサージをしてる所です。
 私の祖母もハンドマッサージが大好きです。
 マッサージの最中、「エミちゃん、ありがとう」を何度も何度も繰り返して言う祖母。
 「こちらこそ本当にありがとう、おばあちゃん!」

 今日は楽しくておいしくて、そして「ありがとう」のシャワーをたくさん浴びたお祭りでした。
 「アロマセラピーを勉強して、本当に良かったな…」と、今日も改めて心から思いました。
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フィトセラピーシンポジウムに参加しました♪ [アロマセラピー&ハーブ]

 第4回目となる、フィトセラピーシンポジウムに参加しました。
 会場は東京の青山にある『東京ウィメンズプラザ』。
 今回のメインスピーカーは、『奇跡のリンゴ』で有名な木村秋則さんでした。
 農薬や肥料なしでリンゴは育てられない…という常識を覆したすごい人物です。
 木村さんが実践なさってる自然栽培(無農薬、無肥料)は、リンゴ栽培のみならず、近年、お米や様々な農作物へ少しずつ広がりを見せ、海外でも注目され、実践され始めています。
 わたしは自然栽培と木村さんを知ってから、ご本人のお話をじかに伺ってみたいと常々思っておりましたので、今回のシンポジウムは願ったり叶ったりでした♪

 実際に眼の前でお会いした木村さんは、著作やメディアから伝わってくるお人柄の印象そのままで、素朴で気さくな方でした。
 そしてリンゴ作りを通して自然から学んだ事をステージ上で切々と語る姿はとても情熱的で、わたしは感動して涙が出てしまいました。
 その一方で、木村さんのお話の中で大変ショックだったのは、世界で一番農薬の種類が多く、使用料も一番多いのが日本だという事実です。
 
 少しでも虫食いがあったり、形がいびつだったり不揃いだったりすると、なかなか売れない作物…。
 一体いつからわたし達は作物の見かけに対して、こんなに厳しくなってしまったのでしょう…?
 わたしが小さな子供の頃は、多少虫食いの跡がある物や不揃いの物でも、お店で普通に売られていた記憶があるのですけれど…。
 そりゃあ、見かけだって大切ですけれど、世界一大量に農薬を使ってまで見栄えを気にして作物を作る必要性があるのかどうか…。
 農薬の影響で身体を壊してる農家さんも大勢いらっしゃるようですし、環境にも悪影響がある事はみんなわかっているはず…。
 
 現在、わたしの家では自然栽培のお野菜を隔週で宅配していただいてます。
 お米も自然栽培の北海道米です。
 とてもおいしく元気な作物が届くので、毎回必ず感激してしまいます。(*T▼T*)
 土が本来の自然の力を取り戻すと、病害虫に負けない丈夫で健康な作物を育てるようになるのですって。
 自然栽培は、土や植物が本来持ってる力を大いに発揮できるよう人間が手助けする農法で、今の所、まだまだ特別な農法として見られていて、自然栽培の作物のお値段も高めです。(でも美味しいので、わたしはやめられません。)
 環境やわたし達の健康のためにも、自然栽培がどんどん広がって、当たり前の農法になる事を、木村さんと同様、わたしも心の底から願っています。

 今回、木村さんのお話を伺って、ますます自然界の不思議と、ありがたさを感じました。

 今回のシンポジウムでは、木村さんのほかにも池田明子先生、上馬塲和夫先生、降矢英成先生、林真一郎先生のお話もありました。
 木村さんのお話以外で強く印象に残ってるのは、上馬塲先生のウジ虫のお話。(>■<|||;)ひ〜っ!
 なんでも『ウジ虫治療』というのがあって、壊死しかけた傷口にウジ虫を放つと、ウジ虫が特殊な酵素を出して、傷口を治してくれるというのです!
 その証拠に、戦時中、負傷して傷口にウジ虫がわいていた兵士の方が、治癒率も高かったのだとか…!(@▲@|||;)ガクゼン…!
 …で、上馬塲先生は、ウジ虫さえも自然界で大きな役割をになっているわけだから、「人間はもっと自然から学ぶべきだ!」という事を訴えられていました。
 は、はい、ごもっともです!(・▲・;)

 平和な話題で印象に残っているのは、林先生のリンゴに関する健康効果のお話。
 リンゴの健康効果は、皮ごと食べてはじめて大きく発揮されるとの事。
 この事からも、皮も安心して食べられる自然栽培のリンゴはまさに理想的であると、木村さんのお話にきれいにリンクした内容でした。
 それと、カモミール(ジャーマン)ティーにリンゴのすりおろしを混ぜて赤ちゃんに飲ませると、夜泣きが治まるのだとか…。
 赤ちゃんの夜泣きでお困りのママさん、どうぞ試してみてください。

 シンポジウム翌日からは、ガブリエル・モージェイ氏のボディワークの講座(3日間)を受講予定です。
 その合間をぬって、ご無沙汰している東京在住の友人達と会う約束もあります♪
 今回の東京も、予定が盛りだくさんです♪

***** 追記 *****

mikan.jpg←リンゴではありませんが、こちらは自然栽培のミカンです。
 とっても甘くて美味しいミカンです。
 ただ甘いだけじゃなくて、なんと言うか…、奥深い味がします。
 一般のお店で売られてるきれいなミカンに比べると、多少、皮に黒い点や茶色の筋があったりしますけれど、皮はもともと外界の刺激から中身を守るためのものです。
 自然栽培のミカンは農薬の心配もないので、外側の皮も取っておいて、お風呂に入れて楽しもうと思っています♪
 乾燥させてお茶にもできるようです。

 以下は、わたしが利用させていただいてる自然栽培のお店です。
 店名をクリックすると、お店のサイトに飛びます。

 自然栽培のお野菜の宅配サービス
       ↓
 ナチュラルハーモニー

 自然栽培の北海道米を扱ってるお店
        ↓
 ああう米(ああうまい)
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初秋の森へ [アロマセラピー&ハーブ]

a.jpg 今日は札幌市南区の森へ、アイヌ文化の中に伝わる植物の観察会へ行ってきました。

 ラベンダーやカモミールといった西洋育ちのハーブのことはよく知っていても、地元に昔から根付いてる植物について知らない方って、案外多いのではないでしょうか…。
 どーも…ね、わたし達日本人て、外国産のものを特別に感じて飛びつく習性があるような気がします。(*ーー*;)

 植物を含め、自然について学んでいくと、『自然界はいつでも、そこに暮らすわたし達に必要なものを用意してくれてる』という事が、よく実感できるようになります。
 という事で、北海道に古くから大自然と共存して暮らしてきたアイヌ民族について知る事は、北海道の自然を理解する事にもつながりますし、時代は変わっても、彼らの知恵や文化の中に、大いに見習うべき所があるのではないかなとも思います。
 今後、少しづつ、アイヌの人達についても学んでいきたいなと思っています。
 身近に素晴らしい歴史と文化を持った方々がいらっしゃるのに、知ろうとしない事はとてももったいない事です。

 今回は、アイヌ文化と植物に大変お詳しい、貝澤文俊先生にガイドをしていただきました。

f.jpg

 森の中には衣食住に役立つものが一杯でしたよ!
 貝澤先生の説明に、参加者のみなさん(わたしも含め)は、(@▽@)「へ〜!」(@O@)「ほ〜!」(@□@)「は〜っ、そうなんですかあ!」と、始終感心感激していました。
 アイヌの生活の知恵を身に付けたら、町に家を持たなくても、森の中で充分暮らしていけそうです。
(ヒグマさんに要注意ですが…。)

z.jpg 観察会の締めくくりは、オヒョウ(ニレ科の木)の樹皮を実際に自分達の手ではいで細い繊維にして、ストラップ作りを体験しました♪
←写真は、みんなでオヒョウから樹皮を分けてもらってる所です。
 オヒョウさん、ありがとう!
(オヒョウ…、なんだか時代劇に出てくる女の人の名前みたいですね…。)

 オヒョウの樹皮は、驚く程簡単にするするっとむけました。
 樹皮から採れる繊維はとても丈夫で、ちょっとやそっとの力じゃ切れません。
 その繊維を編んだり束にすると、ますます強度が増します。
 アイヌはこの樹皮の繊維を編んで、バッグや衣服などを作っていたそうです。

v.jpg 貝澤先生の奥様が編み方の見本を見せてくださったのですが、とても慣れた手さばきで、きれいに編み上げていらっしゃいました。
 さすがです!
 それに対し、初心者のわたし達は同じ編み方にもかかわらず、なぜだかまっすぐきれいに仕上がらず…???(ーー;)
x.jpg
 とにもかくにも、みなさんそれぞれに個性的なストラップの完成です♪
w.jpg
 今回は貝澤先生のご配慮で、アイヌに伝えられているお茶も楽しませていただきました。
 セタエンド(ナギナタコウジュ)、レプニハッ(朝鮮五味子)、イカョプニ(ホウの実)という三種類のお茶です。

 さて、そのお味ですが…。
 
 セタエンドはクセも無く爽やかでとても飲みやすい味でしたよ。
 レプニハッは、朝鮮五味子なんて別名からも想像できるように、酸っぱいような苦いような甘いような…、色んな味がする不思議なお茶でした。
 イカョプニは酸味のある味で、脂っこいものをいただいた後に飲むと、すっきりするような印象のお茶でした。
 
 アイヌの人達はこれらのお茶を効能がどうのというより、「おいしいから飲んでいた」そうで、そのシンプルな感覚がいいなあと感じました。
 
 今日の観察会のお土産にはストラップのほかに、貝澤先生のお宅で育てたというセタエンドの立派な束をいただき、みなさん大喜びでした♪
 帰宅後、わたしはその束を早速窓下に吊るしました。
 うまく乾燥して、おいしいお茶になるといいな♪

 今日は久しぶりに森の中を歩きました。
 少しひんやりとした新鮮な空気が心や身体にとても気持ち良くて、足裏に感じるふんわりとした土の感触もホッとしました。
 今日の観察会は5時間半程の時間でしたが、北の大自然に包まれて生き抜いてきたアイヌの人達の魂にも、僅かばかりですが触れられた…そんな気がしました。
 また時間を作って、自然とつながりに出かけたいと思います♪
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化学構造式の読み方講座 [アロマセラピー&ハーブ]

a.jpg 植物の成分を学ぶ度、調べる度に出てくる化学構造式…。
 根っからの文系人間のわたくしには、不可解な謎の暗号、はたまた宇宙文字(?)にしか見えず、ずっと苦手意識がありました。(ーー|||)
 でも、この先も深く植物に関わっていくにあたり、なんとか苦手意識から抜け出したいと思っておりました。
 と、そんな矢先、化学構造式の読み方講座のお知らせをいただき、喜び勇んで参加致しました♪

 講師の飯田みゆき先生のお話は、とても楽しく明快で、今までなんとなく曖昧だった化学構造式のルールをしっかり理解することができました。
 そんな訳で、講座の後半はなぞなぞかパズルを解いていく感覚で、化学構造式を眺められるようになりました。

 苦手なものがまた一つ減って、嬉しいです♪(*^v^*)
 飯田先生、ありがとうございました!

 …それにしてもですね、化学構造式に表されるような成分や法則が当たり前のように存在してるって…、やっぱり自然界ってすごいなあと、やっぱり面白いなあ…と、改めて深く深く感動したのでした。
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介護の勉強 [アロマセラピー&ハーブ]

 実は今、わたし、介護の勉強をしています。
 
 わたしがセラピストになる大きなきっかけになったのは、母のガン闘病です。
 母が闘病の折、母を含め、辛そうにしてる患者さんやご家族を大勢目の当たりにして、『治療の手』のほかに『温かい手』の必要性をとても感じ、「ぎりぎりの所で頑張ってる人達の役に立ちたい」との気持ちが自然に心の中に湧きました。
 今でもその気持ちは少しも変わっていません。
 
 そこで今回、外側から働きかけるボランティア活動などではなくて、思い切って業界の内側に入って、スタッフの一員になり、内側からアロマセラピーを含めた植物療法を実践して広めてみる事にしました。
 自宅サロンで気心の知れたお客様と、平和にのんび〜りした時間を過ごすのも楽しいのですけれど、ずっとそうしていたい気もするのですけれど、
「このままじゃいけない!」
との心の声が聞こえ(!?)、苦労覚悟の上、新たな1歩を踏み出す決心をしました。
 今通ってるスクールでも、私が植物療法をQOL(生活の質)向上のため、様々なケアの場面に広めたい事をお話した所、
「協力します!」
とおっしゃってくださり、今後の展開がグンと楽しみになりました♪
 とは言っても、まだ勉強中ですし、具体的な事は何も決まってないのですけれどね。
 でも来年は、新しい分野に飛び込んでる気がします。
 現場で得たノウハウは、周りのセラピストさんや現場のスタッフさん達にも伝えて、どんどん心地良く役立つ知識や技術を広めて、少しでも多くの人達が安心して心穏やかに過ごせるよう、力を尽くしたいと思います。
 
 そんな訳で、今、ちょっと忙しく、ワクワクドキドキしています。(*ーー*)
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サンティー [アロマセラピー&ハーブ]

tea.jpg 料理家のカノウユミコさんの御本の中で紹介されていた、サンティー(Sun Tea)を作ってみました♪

 通常、ハーブティーは熱湯でいれますけれど、サンティーはハーブにお水を注ぎます。
 そしてお日様の下で、5時間程暖めます。

 サンティー、飲んでみました♪
 冷たすぎず熱すぎず、夏の暑い日に、ゴクゴク飲むのに丁度良い感じです。
 お日様の元気なパワーも取り込めそうですね。
 バッチ博士のフラワーレメディーの作り方(太陽法)を思い出しました。
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ハーブソルトを作りました♪ [アロマセラピー&ハーブ]

 今日は友人と、今注目のハーブコーディネーター、狩野亜砂乃さんのご自宅のオープンガーデンへ行ってきました♪

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soto.jpg 
coffeefukuro.jpggarden.jpgherb.jpgherb-kansei.jpgpan.jpg まだ花盛りには早い時期だったのですけれど、ナチュラルな佇まいが素敵なお庭でした♪
 家の周りも様々な植物で包まれていて、四季折々で楽しめそうでした。

 お庭は無理なくお手入れできそうな広さで、地植えのほかにプランターで育てられてる植物もたくさんあり、マンション住まいのわたしとしては、ベランダで応用できそうなアイディアをいただけて、とてもラッキーでした♪

 プランターは麻のコーヒー袋で包まれていたのですが、こうすることで、強い直射日光でプランター内が高温になるのを防いだり、保湿や、冬には保温の効果もあるのですって。
 見た目にも素朴な雰囲気で、良いですよね〜。
 家でもやってみようか…と思ったのも束の間、近頃じゃ、味のあるコーヒー袋が人気になってしまい、品薄状態なのだとか…!
(ーー|||)残念…。
 
(*@▼@*)…いや、でも!
 コーヒー袋は無理でも、手芸屋さんにざっくりとした麻布も売ってますしね、工夫次第で応用可能です♪

 狩野さんのお庭には、生活に役立つハーブが一杯でした。
 珍しいハーブもたくさん紹介していただきました。
 狩野さんのお話を伺っていて、「ああ、もっと植物のことを知りたいな。もっともっと楽しみたいな」と思いました。

 アロマセラピーも含め、植物のことをメディカルな分野から勉強しちゃうと、もしかしたら頭が固くなっちゃうかもしれませんね。
 アロマセラピストさんの中にも、精油を完全に『薬』扱いしちゃってるかたもいらっしゃいますもの…。
 テキストの理論や成分の数値より、自分の感性や感覚で植物と付き合うのが、何より大切な基本の気がします。

 お庭を一通り見せていただいた後は、狩野さんオリジナルブレンドのハーブティーをいただきながら、ハーブソルトを作りました♪

 ミント、オレガノ、バジル、ニンニク、ローレル…などなど、10種類以上ものハーブを好みでブレンドして作りました。
 なんでもそうですけれど、市販されてるものと違って、手作りは自分の好みに調節できる所が嬉しいですよね♪
 同じ材料を使ったはずなのに、友人が作った物を味見させていただいたら、わたしのと大きく違う味で、びっくりでした。
 わたしのハーブソルトはどちらかというと、子供でもOKなマイルド味でしたが、友人の物はピリッと辛さのある、『大人の味』でした。

 素敵なお庭を見せていただいて、「さて、うちのベランダはどうしようかしら…」と、あれこれ楽しい思いを巡らせつつ、帰宅。
 丁度小腹もすきましたので、早速、お手製のハーブソルトとオリーブオイルをパンに塗って、ハーブトーストを作りました♪
 友人のお庭で穫れたフレッシュミントで、お茶も入れてみました♪
 ハーブトーストもミントティーも、どちらも幸せなおいしさでしたよ♪

 狩野さん、素敵なお庭とたくさんのアイディを紹介してくださって、どうもありがとうございました!
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かわいい助手さん♪ [アロマセラピー&ハーブ]

1.png 今日は、マタニティケアでわたしのサロンを利用してくださったクライアントさんが、生まれた赤ちゃんを連れて来てくださいました!
 赤ちゃんの名前はやえちゃん♪
 笑顔がとってもキュートな、ちょっと恥ずかしがり屋の女の子です。
 
 「わあぁ、ついこの前までおなかにいたのは、あなたなのね!」と、感激と不思議が入り交じった味わい深い(?)気持ちになり、一瞬で、親戚のおばちゃんモードのスイッチがONになったわたくし(*ーー*)でした。

 身体は小さくても、赤ちゃんて、大きなエネルギーの塊だと感じませんか?
 吸収するエネルギーも放出するエネルギーもすごくって、赤ちゃんがそこにいるだけで、周りの雰囲気がパーッと変わる気がします。

 今日はやえちゃんに、ベビーマッサージを体験してもらいました。
 …いえ、正確には、はだかんぼになって、オイルをつけて遊んでみた…という感じでしたね…。
 裸になって開放的になったやえちゃん、「じっとなんかしてられないわ♪」と、ご機嫌でした。

 やえちゃんのマッサージの後は、お母さんにも60分のアロマセラピーマッサージを楽しんでいただきました。
 普段使ってるベッドは使わずに、今日はやえちゃんが安心するように、床の上での施術となりました。
 やえちゃん、大好きなお母さんに触れてるわたしの手元が気になるらしく、わたしが触れてる場所にハイハイ、もしくはつかまり立ちでやって来ては、一緒にお母さんに様々な刺激(?)を与えてくれました。
 なでたり叩いたりのっかったり…。

 なでる=エフルラージュ
 叩く=タッピング
 のっかる=指圧…かな?

 という具合に、今日は小さくてとびきりフレッシュな助手さんとコラボした施術となりました。
 今日はやえちゃんのお母さんのお誕生日なのだとか!
 お子さんが生まれてはじめて迎えた、お誕生日…。
 小さく温かい手の感触をたくさん感じて、ちょっと特別なお誕生日になったかもしれませんね。

 余談ですけれど、やえちゃんのオテテかアンヨの写真を撮らせていただくつもりでしたのに、かわいく動き回るやえちゃんにわたしの目は釘付けとなり、写真のことなどすっかり忘れてしまいました…。
 本当はテキストの写真なんかじゃなく、もっとラブリーなものをみなさんにご紹介したかったんですけれどね…。(=▲=|||)トホホ。
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ストレス脳にアロマセラピー [アロマセラピー&ハーブ]

 昨晩(15日)放映の『みんなの家庭の医学』というテレビ番組で、ストレス脳にはアロマセラピーが有効と紹介されていました。
 
 近年、ストレスに反応しやすいストレス脳の人が増えてるそうで、その結果、心身に様々な不調を抱える人も多くいらっしゃるのだとか。
 特に都会に住む人達に、ストレス脳の割合が高いそうです。

 …う〜ん、やっぱりねぇ…という感想です。
 現代の多くの人達の生活や社会全体が、自然のリズムを無視したような状況になっていますしね。
(あ、でも、そのことに気付いて軌道修正しようと努力する人達も、最近少しずつ増え始めた気もします!)

 で、ストレス脳を改善するには、香りを生活の中に積極的に取り入れましょう!と。
 香りを感じる嗅覚は、どの感覚器よりも一早く脳に信号を伝え、心身に影響を与えます。
 香りの効果を利用する際にとても大切なのは、自分の好きな香りを嗅ぐこと!
 嫌いな香りでは、返ってストレスが増してしまいます。
 好きな香りを感じて、「ああ、いい匂い!」と、ホッとした経験は、どなたにもあるのではないでしょうか…。
 好きな香りを日常的に嗅ぐことで、緊張しやすかった脳が少しずつ、リラックスの方法を学習し、ストレスに負けない状態になっていくようです。

 アロマセラピーが、たくさんの人達が視聴する番組で紹介されるのは、すごく嬉しいです!
 もっともっとアロマセラピーが世間に広まって、当たり前のものになって、みんながいつでもほがらかで健康に暮らす世の中になるよう、心から願っています♪
 わたしもそのお手伝いができるよう、力を尽くしたいと思います!

 当サロンでは、トリートメントのご予約以外でも、アロマセラピーを含めた植物療法に関するご相談やご質問なども承っております。
 どうぞお気軽にご連絡ください♪
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