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早朝の一杯 [アロマセラピー&ハーブ]

 (また)久しぶりのブログ更新になってしまいました。(*ーー*;)
 「一体どうしたんだろう……?」と思われてる方もいらっしゃるでしょうね。
 ご安心ください。
 私は変わらず元気で忙しくしております。

1.jpg さて、今日アップした写真は、私がここ最近、毎朝飲んでいるローズヒップティーを撮ったものです。
 以前は目覚めの一杯に白湯を飲んでいたのですが、なんとな〜く物足りなさを感じるようになり、ハーブティーに切り替えてみました。
 ローズヒップを選んだのは、ビタミンCも豊富ですし、程よい酸味がボ〜ッとした頭と身体をしっかり目覚めさせてくれる気がしたからです。
 結果は思った通りで、ほんのり酸っぱい香りと味が鼻や口から入ると、「よしっ、今日も行くわよ!」と、身体のエンジンがアイドリングから始動にギアチェンジするのがわかります。

 ローズヒップティーはとても酸っぱいと思い込んでる方もいらっしゃるようなのですが、それは多分、巷でよく売られているハーブティーは、ローズヒップとハイビスカスがブレンドされているものが多く、そのブレンドティーを飲んだからじゃないでしょうか……。
 サロンでローズヒップのシングルティーをお出しすることがあるのですが、「このローズヒップティーは、あまり酸っぱくないですね!」と、目を丸くしておっしゃる方が、今まで何人もいらっしゃいました。
 クエン酸を含んだハイビスカスがブレンドされると強い酸味になること、以前飲んだものが、そのハイビスカスとのブレンドだった可能性があることをお話しすると、みなさん納得なさいます。
 そして、ローズヒップのみの方が「飲みやすい」ともおっしゃいます。

 朝の目覚めの一杯はコーヒーという方も多いでしょうね。
 カフェインで刺激的にガツンと目覚めるのもありかと思いますが、ビタミンCで穏やかにほんわか目覚めるのもなかなか良いですよ♪
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今年の会員証 [アロマセラピー&ハーブ]

1.jpg 今年度のIFAの会員証が届きました。
 ちょっと驚きました!
(@0@)あらあ!
 なぜなら、今までの会員証は紙製で、会員ナンバーもボールペンで書かれたとてもラフなものだったので。
 今回は会員証がプラスチック製に変わったことだけでも驚きなのに、立派なカードケースまで送られてきました!

 新しい会員証を手にして、今年もまた更に、心地よい生活と植物さん達について学びを深めていこうと思った次第です。
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日本のハーブと野草の本 ♪ [アロマセラピー&ハーブ]

1.jpg 今回、図書館で『8つの和ハーブ物語』という本と、『食べる野草図鑑』という本を借りました。

 ハーブと聞くと、カモミールにラベンダー、タイム、ミントなど外国からやってきた植物を連想する方が多いと思います。
 巷のハーブ教室でも、そういった外国産のハーブについての内容がほとんどです。
 私も一応、ハーバルセラピスト……なんておしゃれなネーミングの資格を持っていますけれど、身近な植物の食べ方や利用法については私の祖母や親戚のおばさんたちの方が断然、詳しい。
 彼女たちの子供時代を含めた若い頃は、今ほど便利なスーパーやコンビニもなく、ましてや田舎に住んでいたりしたら、生活のために身近な野山の実りを利用するのはごく自然な成り行きであり必然なわけで、趣味でテキスト片手になんとなく植物に触れているのとはわけが違います。
 外国生まれのハーブを勉強していて時折感じる違和感も、多分、そういったところから来るんでしょうね。
 例えば、ベニシアさんや絵本作家のターシャ・テューダーさんの生活ぶりを紹介した本や映像を拝見すると、ごく自然にハーブが日常の中に溶け込み使いこなされています。
 私はそういった場面を知るたびに、「素敵だなあ」という思いと、「かなわないなあ」という思いを同時に抱いてしまいます。

 今回の本の中には、日本で古くから使われてきたお役立ちの植物が紹介されています。
「へ〜!」っと思うような内容もいっぱいで、日本の植物についてもっともっと知りたいなと思いましたし、身近な植物についてこそしっかり知る必要があるとも感じました。

 今回の本は、「まずはお試しで」と図書館で借りて読んでみたのですが、手元にずっと置きたいと思える内容でした。
(*^v^*)みなさんにもおすすめです!
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爽やかなレモングラスの香り [アロマセラピー&ハーブ]

1.jpg 私の中で、夏をイメージする香りの一つに、レモングラスの香りがあります。

 レモングラスという名前の通り、イネ科の植物なのにレモンのような香りがします。
 時々、柑橘類の香りは好みじゃないけど、レモングラスの香りなら大丈夫というかたがいらっしゃいます。
 あくまでレモンのような香りであって、本物のレモンとは異なるところがOKらしいのですが、う〜ん、香りの好みって本当に奥深いですね!
 
 このレモングラスの香り、一度嗅いだことのあるかたはおわかりかと思いますが、自己主張の強い香りです。
 なので、複数の精油とブレンドする場合、ほかの香りとのバランスにとても気をつかいます。
 それと、ちょっと癖のあるレモン臭なので、好みが大きく分かれる精油でもありますね。
 
 じつは私……(=〜=;)、正直に告白すると、今までレモングラスの香りが苦手派でした。(アロマセラピストですのに!)

 でも、なぜ、『でした』と過去形なのかというと、今回、メドウズ社のレモングラスの精油で、その香りのイメージがガラッと変わったからなのです!
 
 メドウズ社のレモングラスの精油を初めて手にしたとき、「きっと、たぶん、こんな香り……」と、それまで経験したレモングラスの香りとさほど変わりないだろうと決めつけておりました。
 
 ところがところが、大まちがいでした!

 届いたばかりの精油の封を切り、その香りを確かめたとき、「あれっ!?」(@o@;)と驚いて、私は何度も嗅ぎ直してしまいました!
 苦手な、あの、まとわりつくようなしつこいレモン臭がないのです!
 
 もちろんレモングラスですから、レモンのような香りはするのですが、その香りのイメージは、子供の頃に大好きでよく食べた、レモン味のドロップなのです!
 そのとても爽やかで甘くおいしそうな香りのおかげで、私はレモングラス苦手派から、一瞬にして、大好き派!に変わったのは言うまでもありません。

 メドウズアロマテラピープロダクツの鈴木さんにお話を伺ったところ、通常、レモングラス精油といえば、カンボジアやインドなどのアジア産なのですが、メドウズ社のものはアフリカ産なのだとか。
 あまりメジャーではない、アフリカ産のものをあえて商品化しているのは、メドウズ創業者のダーリン・ペインさんのアロマセラピーや自然環境に対する深い愛情とこだわりからなんだそうです。
 事の真相を知って、私、なんだか感動してしまいました。

 今回、同じ精油でも、メーカーや産地によってその香りに大きな違いがあることを、改めて学ばせていただきました。
 そして仕事というのは、やはり利益を追うばかりではなく、関わる環境や人達へ、心を込めた配慮がなされてはじめて良い仕事になるんだなと感じました。

 とても素敵な香りに出会えて、これでまた一つ、感謝と幸せが増えました♪
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ワイルドラベンダーの精油 [アロマセラピー&ハーブ]

 ラベンダーの精油が切れてしまい、「次に購入する時は、ワイルドラベンダーの精油にしよう」と思い、あちこち探し回っておりました。
 でも、オーガニックラベンダーの精油は結構見つかるのですが、ワイルド、いわゆる本来の自然環境で育ったものはなかなか見つかりません。
 やっと見つけても、本当に信頼できる品質のものなのかどうか疑問に感じるものもあり、なかなか購入できずにおりました。
 色んな場面で役立つラベンダーの精油がないのはとても不便ですし、「う〜ん、仕方ないなあ。いつものものでいいかな……」なんて思いかけていた矢先、なんと!
 今回もまた、思いがけず手に入ってしまいました!!

1.jpg 今回の精油は私と同じアロマセラピースクールを卒業した友人がプレゼントしてくれたのですが、その友人は私がワイルドラベンダーの精油を探してるなんて、少しも知らなかったわけで……。
 そして更に驚き感激したのは、今回の精油の取り扱い店(Lien)の代表が、やはり同じアロマセラピースクールの、別の同期生だという事実!
 その同期生はアロマセラピースクール卒業後、フランスに渡って農業学校でハーブを勉強し、蒸留農家に弟子入りしたのだそうです。
 それだけでもすごいことなのに、彼女は更に、南フランスで農場や精油を販売する会社まで立ち上げてしまったというから、もう本当に、そのたくましい行動力にただただ感服するばかりです!

 写真の二種類のワイルドラベンダーの精油、もちろん、それぞれ香りが違います。
 どちらがいい香りに感じるかは好みによるでしょうが、私は緑のラベルの方が、より心地良い香りに感じました。
 同時に、「もしかしたらこちらの精油の方が、標高の高い厳しい環境で育ったラベンダーのものかな」とも感じ、香りを嗅いだ後に精油のプロフィールを確認した所、やはりその通りでした。
 どちらも本当に素晴らしい香りなのですが、緑のラベルの方がより優しく透明感があり、空高くまで届きそうな広がりのある甘い香りがします。
 加えて、ラベンダーの精油によくありがちな、ツンとした自己主張とも思える青臭さが全くないのです。
 一般栽培や有機栽培(オーガニック)の精油が良くないというわけではけしてありませんが、人の手によって育てられたものと、厳しい自然環境の中を自分の力だけで生き抜き育ったものとでは、香りの質が断然違います。
 人も多くの苦労を乗り越えつつ前向きに生きる人の方が、甘やかされて育った人より魅力的ですよね?
 植物にも同じことが言えるようなのです。
 そんなわけで、もしラベンダーの精油を選べるとしたら、私は迷わずワイルドラベンダーを選びます。
 でも、ワイルドラベンダーの収量は本当に限られていますし、自然環境を壊してまで何が何でも手に入れたいとは思っていません。

 人との出逢いも物との出逢いも、何か大切なご縁があってのこと。
 今回、私の元に来てくれたワイルドラベンダーの精油も、南フランスの高地を思いながら、一滴一滴大切に使いたいと思います。


 今回のワイルドラベンダーの取り扱い店、『Lien』の情報は、下記からどうぞ♪

 アロマ デ フランス
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アロマセラピストになるということ [アロマセラピー&ハーブ]

 時折、「私もアロマセラピーサロンを開きたいんですが…」という方からご相談を受けることがあります。
 こういった場合、「自分の体験が少しでもお役に立つなら…」と、私はいつも喜んでご相談をお引き受けしています。

 が!

 ご相談者の中にはサロンを開く理由として、(*>ω<*)「アロマセラピーで癒されたいんです〜」とおっしゃる方もいて、(・◆・;)「は!?」と、思わず目が点になってしまうことがあります。

 [ぴかぴか(新しい)]アロマセラピスト[ぴかぴか(新しい)]…、何やらふんわりと優しげなイメージのある肩書きですよね…。
 
 実際、サロンにお客様をお招きして、いい香りのするお部屋でゆったりお話をうかがったり、ボディワークをするのはとても楽しいです!
 自分で好きでやってるんですから当然です。

 でも、『癒されたいから』というのと『楽しい』は、やはり違うと思うのです。
 私は、「癒されたい!」と自ら思ってるようなセラピストのサロンへは行きたくありません。
 元気になりたくて行くのに、返って元気を吸い取られそうです。

 『癒す』という言葉には、病気や怪我を治すという意味がありますよね。
 自分が癒されたくてサロンを開きたいという方は、だれかのためというより、自分の気持ちの満足のためにお客様を利用することになってしまいます。
 お客様への依存です。
 だいいち、癒されたいと思うような心と身体の状態で、いいセラピーができるわけがないとも思います。
 アロマセラピストの勉強をして資格を取るのは自由だと思いますけれど、そういう方はお客様のお身体に触れるべきではないと、私は思います。

 ほかのセラピストさん達がどうかはわかりませんが、私の場合、お客様からトリートメントのご予約が入ると、その日に向けてベストコンディションでのぞめるように、気持ちや体調の管理にしっかり気を配るようにしています。
 歌手や俳優さん達が、ステージで最高のパフォーマンスを観客に披露できるよう、健康管理をするのと一緒です。

 お客様をお迎えした当日は、全身アンテナにして、お客様を感じるようにしています。
 実際のお話の内容以外に、しぐさや言葉の調子やかもしだす雰囲気や…、そういったところから得られる情報もとても大切だからです。
 時には、言葉以上に正確だったりします。
 
 それから、世の中に100%安全なものなんてありませんから、トリートメントの際に使う精油やオイルで、「もしかしたら何か起きるかもしれない」という緊張感も、常に心のすみに置いています。
 
 あと、お客様の様々な質問にもお答えできるよう、ブラッシュアップも欠かせません。
 健康やセラピーに関する情報も、日進月歩ですし。

 …と、こんな具合ですから、自分が自分のサロンで癒されてるヒマなどありません。
 
 お恥ずかしい話ですが(*ーー*;)、サロンを開いた当初、私はお客様をお一人お迎えするごとにぐったり疲れていました。
 「失敗したらどうしよう。何かあったらどうしよう」と、気を張りつめすぎていたんでしょうね。
 でも今は、必要な緊張感は持ちつつも余計な肩の力は抜け、お客様と一緒に心から楽しい時間を共有できるようになりました。
 こうなるまでにはやはり、少しづつ経験値を高めていくしかないように思います。

 「癒されたいんです〜」とサロン開業の理由でおっしゃっていたご相談者は、こういった私の話をお聴きになった後、神妙な表情になってお帰りになります。
 その方達が今、サロンを開いているかどうかはわかりませんが、でもどうぞ、「何かを始めたい!」という気持ちを大切にして、是非是非、「だれかのために」行動していただけたらと思います。
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ロシアの森の香り [アロマセラピー&ハーブ]

1.jpg 先日、『アナスタシア』という本を読みました。(図書館で借りて)
 Amazonの『おすすめ商品』で紹介されていて、「…どんな内容だろう?」と、ちょっと興味を持ったからです。(Amazonさん、なぜこの本を私へのおすすめに?)

 とても不思議なお話でした。
 ロシアの大自然の森の中で、たった一人で生活してるアナスタシアという名の女性(美女!)のお話なのですが、実話なのか作り話なのか、読む人の判断にゆだねられてる作品なのです。
 アナスタシアは自然と共存する様々な知恵を持っていて、動植物達と心を通わせて話をすることもできるし、優れた身体能力と超能力(?)をも合わせ持ってるという、まさにスーパーウーマン。
 そしてアナスタシアは日々、地球の平和のために祈りを捧げているそうで……。
 と、私の下手な説明だけ読むと、「そんな話、実話なわけないだろ!」とだれもが思うでしょうが、ロシアでは実際にアナスタシアの考え方を実践し、生活を送るコミュニティーも数多く存在するのだとか…!
 『アナスタシア』の続刊もあるようですし、気になる方はお読みなって、実話かどうかご自身で判断なさってみてください。

 なんと、『アナスタシア・ジャパン』という会社もすでにあり(!)、アナスタシアの住む森でアナスタシアの指示通りに作られたという製品を扱っています。

2.jpg そこで今回、どんな製品なのか自分の五感で確かめてみたいと思い、そこから精油とオイル、それからハーブティーをお取り寄せしてみました。

 まず、一番興味があったのが精油です。(一応、アロマセラピストですし!)
 今回のものはシベリア杉の葉と球果(松かさ)から採取されたという精油で、写真でいうと、緑のパッケージが葉の精油で、茶のパッケージが球果の精油です。
 アロマセラピーで一般的に出回ってる精油の中に、今回の精油の学名と同じ『Pinus』がつくパイン(別名:ヨーロッパ赤松、スコッチパイン、パインニードル)がありますが、その香りはシベリア杉のものとはやはり違います。
 パインは針葉樹独特のツーンと尖った緑の強い香りがしますが、同じ松科でもシベリア杉の方は穏やかな印象です。
 爽やかに優しく心の中にしみてくるような、そんな感じです。
 球果の方は更に落ち着いた香りで、リラックスやグランディングの時に向いてるかなと感じました。
 という具合に、二つの精油はそれぞれ違う印象なのですが、元々同じ木から採ったものですし、二つの香りを一度に使う方が自然な気もします。
 葉と球果の香りを一緒に嗅いだ印象は、単体で使うより更に香りに奥行きが出て、大きな針葉樹の下に立った時のような、何とも言えない心地良い香りになります。
 思わず私、何度も深呼吸してしまいました。(*ーoー*)ス〜ハ〜

3.jpg

 もちろん、今回お取り寄せしたシベリア杉の精油は、私のお気に入りの香りに仲間入りです♪
 シベリア杉の精油を試してみたい方は、サロンへお越しの際、遠慮なくおっしゃってくださいね。

5.jpg さて、次はハーブティーについてですが、変な癖もなく、とても飲みやすいハーブティーでした。
 これはヤナギランという植物のハーブティーなのですが、ロシアでは昔からポピュラーなお茶なのだとか…。
 ネットでちょっと調べただけの知識ですが、ヤナギランはお茶にするだけではなく、葉や茎、根まで、お料理にも使える植物らしいです。
 機会があれば、是非、食べてみたいです♪

4.jpg 最後はオイルについてですが、このオイルはシベリア杉の球果を低温圧搾したエクストラバージンオイルです。
 ボトルのラベルに描かれてる女性は、アナスタシアのイメージなのでしょうね。
 
 早速オイルも飲んでみたのですが、大変美味しい味で飲みやすく、びっくりしました!(松かさの見た目から、なんとなく苦くて癖のある渋い味を想像してたのですが…)
 その味は、香ばしく甘いナッツ風味にほんのり塩気もあって、更に遠くの方で『松』を思わせる緑の爽やかな印象も受けました。
 亜麻仁油や月見草油、荏胡麻、胡桃などに含まれるオメガ3(必須脂肪酸)の成分を含んでいることから、免疫力強化や体質改善など、健康にもとても良いオイルのようで、ロシアでは病後の回復や虚弱体質の方に使われてきたそうです。
 このオイルをいち日小さじ(木のスプーンで)一杯ずつ、陽の出てる時間帯に3回飲むことを30日程続けると、アナスタシアの説によれば、頭の回転も良くなり身体も若返るのだとか…!
 確かに、オメガ3を含んでることからも身体に良いオイルだとは思いますが、毎日、それも長期的に続けるとなると、結構な出費になってしまいます。
 私は今の所気になる不調もありませんし、このオイルはしばらく必要ないかな…と、感じました。
 でもとても美味しいオイルなので、ドレッシングに使ったり食べる楽しみのために、時々購入するかもしれません。
 月見草油と同じように、きっとトリートメントオイルとしても使えるはず…。
 シベリア杉のオイルと精油を合わせたトリートメントオイルも、心身にとても良さそうです。
 という訳で、アナスタシアの世界を楽しみたい方は、サロンのご予約時にどうぞお知らせください。

 ところで、アナスタシアが実在するかどうかですが、私としては、「いて欲しいなあ」という感想です。(曖昧ですみません!)
 もしアナスタシアが実在しないとしても、本の中に描かれてる情景や考え方は感動的ですし、共感できる所は自分の生活に取り入れてみようかな、なんて思ってます。
 
 …それにしても、世の中には実に様々な考え方や生き方があるものですね。
 今回、『アナスタシア』を読んで、改めて深く思いました。
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認知症予防にアロマ [アロマセラピー&ハーブ]

 某テレビ番組で、認知症予防にアロマセラピーが良いと紹介されました。
 その番組では、午前にローズマリーとレモン、夜の就寝前にラベンダーとオレンジの香りを嗅ぐと良い効果が期待できると紹介されていました。
 その影響で、番組で紹介されたローズマリーやレモンなどの精油の注文が殺到し、『現在、品切れ状態です』とのお知らせが、サロンの商品をお取引してる企業からいくつも届きました。
 
(@O@)テレビの影響って、ものすごいですね!
 
 アロマセラピーが、世間一般の方々に広まるのは嬉しいことですが、精油の扱いにも注意点があります。
 ですが、番組内ではその辺りがしっかり紹介されておらず、「…大丈夫かな?」と、少し心配な気もします。

 まず、まれにですが、精油の成分にアレルギーを持ってる方もいらっしゃいます。
 例えば、ラベンダーの成分にアレルギーを持っていて、ラベンダーの香りを少し嗅いだだけで、あるいはラベンダーの精油が近くにあるだけで、かゆくなったり赤い発疹が出るアロマセラピストさんを私は知っています。
 それと、ローズマリーに含まれてるカンファーという成分は、妊婦さんや甲状腺に疾患を持ってる方は注意が必要です。
 精油を部屋に香らせる際は、同じ空間にいる人達の体調や、部屋の換気にも気を配った方がいいでしょう。
 そのほかにも、保存方法や使用期限のことなど、難しくはないけれど、安全に使うためのちょっとしたルールがあります。
 精油を初めて扱う方は、アロマセラピーに関する本を1冊、お手元において参考にしながら楽しんでいただきたいと思います。
 お近くのアロマセラピーサロンに、使い方を問い合わせてみるのもいいかもしれません。
 それと、見極めがなかなか難しいのですが、相談した時にしっかりアドバイスをくれる、信頼のできる専門店で精油を購入されてください。
 精油はお野菜や果物と同じように『なまもの』ですし、体内に取り込むものなので、その品質もとても大切です。

 認知症予防にアロマ……、一過性の話題ではなく、しっかり根付いて欲しいなあと願っています。
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早朝セラピー [アロマセラピー&ハーブ]

 私のサロンの営業時間は、一応、9時からとなっているのですが、8時からご予約のお客様もいらっしゃいます。
 一般的にリラクセーションに良いとされてるアロマセラピーですが、実はリフレッシュや心身の覚醒にもとても効果的なんです。
 そんなわけで、早朝のトリートメントもおすすめです!
 インドのアーユルヴェーダでも、健康のために朝のオイルマッサージをすすめていますよね。
 仕事や勉強、スポーツなどの前に、心身をほぐして元気一杯でスタートさせられたら、どんなにいいでしょう!
 もし朝早くから営業してるサロンが近所にあったら、私が行きたいくらいです!

 というわけで、早朝のご予約も承ります。
 早起きさん、どうぞお越しくださいませ♪(*^v^*)
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介護現場でのアロマセラピー [アロマセラピー&ハーブ]

 先日、勤務してるグループホームで、利用者さんたちへハンドマッサージをしてきました。
 休日を利用してのボランティアです。
 今まで様々な施設でボランティア活動、あるいはサロンの出張でアロママッサージをしましたが、「やはり今回は違うな〜!」と感じました。
 どう違ったかというと、日頃の勤務で利用者のみなさんとすでに顔見知りになっていますから、お互いに緊張したり、コミニュケーションをどうとたっらいいかという戸惑いが全くありませんでした。
 グループホームのいち日の流れも把握してますし、ほかの職員のみなさんも同僚の私を信頼してまかせてくださいましたので、ホーム内もバタバタせずに、みんなでのんびりと午後の時間を楽しめたように感じました。
 
 初めて訪れる施設だったりすると、こうはいきません。
 荷物はどこに置いて、手洗いはどこでしたらいいか…ということから始まり、場所が高齢者施設だと、言葉がよく理解できない方や感情がうまく表現できない方、耳や目が不自由な方もいらっしゃいますし、ハンドマッサージをしてる最中に突然気分が変わって怒り出す方などなど…、その方の個性や症状がよくわからず、どう接していいか戸惑うことが多くあります。
 施設側や利用者さん達にとっても、自分達のよく知らない者が施設内であれこれ動き回るのは、多少なりとも緊張感やストレスを感じるものと思います。

 もちろん常連ではなくても、外部からのボランティアなどの働きかけも、とても大切だと思います。
 マンネリになりがちな施設の生活に変化や彩りを添えたり、社会とのつながりを持たせるという意味でも重要です。

 その一方で、もし、介護士のみなさんがアロマやハーブの知識、技術を持って、施設内で日々活かせたらどんなにいいだろうと思うのです。
 今、私が勤務してるグループホームの利用者さん達の生活は、薬で管理されてると言っても過言ではありません。
「ここで精油やハーブを使ったら、お薬の量が減らせるのではないかしら…」と思うことが、よくあります。
「何よりその香りで心地良くなるはず…」と。

 そして利用者さんのみならず、介護に携わる方々もまた、腰痛や腱鞘炎など、身体のあちこちに不調を抱えてる方も多いように感じます。
(私は今の所、大丈夫です!)
 私が勤務してるグループホームでも、ほとんどの職員が腰痛持ちで、腰痛のためのオイルをブレンドして差し上げたら、とても喜ばれました。
 近々、風邪とインフルエンザ対策の精油をブレンドして持って行こうと思っています。
 と、こんな風に、植物療法の知識がちょっとあると、薬に頼らずとも自身の健康管理に役立てることもできます。
 だれかをケアしたりサポートするお仕事の人は、まず、自分自身が元気であることが第一条件とも思います。

 実際に介護現場に携わってみて、「介護に携わってるみなさんにも、是非、アロマセラピーやハーブを、仕事やご自身の生活に取り入れていただきたい」という思いが更に強くなりました。
 現在、私のサロンでは特にセミナーは開催していないのですが、現場での経験も活かして、介護に役立つアロマセラピーやハーブの勉強会を計画しようかな、なんて考えたりもしています。
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