So-net無料ブログ作成
舞台、コンサート ブログトップ

ケロポンズのコンサート♪ [舞台、コンサート]

 今日は、わたしの楽しいお友達、ケロポンズのコンサートへ行ってきました♪

 ケロポンズのコンサートは、観客参加型なので、お客さんも歌ったり踊ったり体操したり(くすぐられたり)します。
 わたしの左隣に小2位の女の子が座っていたのですが、初対面でしたけれど、ケロポンズの歌と振り付けに合わせて、お互いの手や膝、背中なんかにタッチして、一緒に楽しんでくれました♪
 ケロポンズのコンサートでは、知らない同士の触れ合いもあり、会場のみんなで遊べる所が大好きです♪

 コンサート前、ケロポンズはわたしのアロマセラピーのサロンにも来てくださり、60分のコースをご体験♪
 記念の写真を撮ろうと思っていましたが、「予定は大丈夫かしら…?ランチの時間はあるかな…?」なんて事をあれこれ考えていたら、実際、時間がぎりぎりだったものですから、すっかり写真の事は忘れてしまいました。(ーー|||)

 1.png ←これは、ケロポンズからいただいたCD♪
 楽しく面白い曲が一杯!

 ケロちゃん、ポンちゃん、今回もとても楽しい時間をありがとう!
 またね!

 ケロポンズのホームページはこちらをクリック♪
 
コメント(0) 

『きがるにオーケストラ』 [舞台、コンサート]

1.png2.png 今日は、札響のコンサートに行ってきました♪
 今日のコンサートも、昼間のコンサートでした。
 
 コンサートホール『キタラ』のある中島公園はゴールデンウイーク中とあって、多くの家族連れや人達で賑わっていて、ピクニックをしてる光景もあちこちで見られました♪
 桜も咲き始めていましたよ♪
 
 さて、今日のプログラムは、『きがるにオーケーストラ』と題して、全曲、モーツァルトの曲で構成されていました。
 でも今日は特別に、東北地方の災害で命を落とされた方々への追悼曲として、コンサートの冒頭にバッハの『G線上のアリア』がおごそかに演奏されました。
 そして今日のコンサートには、被災地から札幌へ避難してきた方々が200名招待されたそうで、あの大惨事を経験された方々と、今、同じ会場で同じ時間を共有してるんだと思うと、心の奥がじーんとしてしまいました。
 「今日は辛い状況を忘れて、音楽を楽しんでいってください」との、指揮者の尾高忠明さんの言葉も胸にしみました。

 = 今日のプログラム =
 
 モーツァルト作曲

 セレナード第13番 ト短調
 『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』K525
 第一楽章、第二楽章、第三楽章、第四楽章

 交響曲第25番 ト短調 K183
 第一楽章、第二楽章、第三楽章、第四楽章

 交響曲第41番 ハ長調『ジュピター』K551
 第一楽章、第二楽章、第三楽章、第四楽章

 * アンコール *
 ディヴェルティメント 変ロ長調K137より
 第二楽章

 今日のコンサートも、とても楽しいくつろぎの時間になりました♪
 被災者のみなさんにとっても、明日への元気につながるといいな。
コメント(0) 

『村治佳織&ソレダ・カルドソ デュオリサイタル』 [舞台、コンサート]

1.png 今日は村治佳織さんのギターのリサイタルに行ってきました。
 村治さんの演奏も、「生で聴いてみたいなあ」と、ずっと以前から思っていました。

 今回のプログラムは全てスペインの曲で、2部構成でした。
 前半は村治さんのギターソロで、後半はアルゼンチン出身の歌手、ソレダ・カレドソさんとのデュオ。
 震災の影響で日本公演をキャンセルする海外のアーティストも多い中、ソレダさんは「是非、日本でうたいたい!」と来日してくださったそうで、感激してしまいました。(*T▼T*)
 
 ステージ上の村治さん、凛とした佇まいが印象的でした。
 ギターの音色も素晴らしく豊かで、ちょっと哀愁を帯びた音色が、心の奥までじわーっと深く染み入りました。
 ソレダさんの歌声もとても伸びのある柔らかなソプラノで、村治さんのギターの音色と相まって、温かなハーモニーを創り出していました。

 中学生の時、わたしは貯めていたおこずかいで、ギターを買った事があります。
 当時、憧れてたミュージシャンや親戚のおじさんが楽しそうにギターを弾く姿を見て、自分も弾いてみたいと思ったからです。
 でも、『禁じられた遊び』の冒頭部分を弾けるようになった程度でやめてしまいました。
 音楽は大好きだけれど、なぜかギターには夢中になれませんでした。
 楽器との相性も、やはりありますものね。

 ギターは弾く事には夢中になれませんでしたけれど、その音色は大好きです♪
 今回の演奏会も、とてもとても楽しい時間でした♪
コメント(0) 

2011年1月 アリス=紗良・オット ピアノ・リサイタル [舞台、コンサート]

1.gif 2011年最初のコンサートは、アリス=紗良・オットさんのピアノリサイタルに行ってきました♪
 写真は、札幌コンサートホールKitaraです。

 以前、ネットサーフィンをしていて偶然行き着いたあるブログで、アリス=紗良・オットさんの演奏を絶賛している記事を読み、「いつか生の演奏を聴いてみたいなあ」と思っていたのが、今回、叶いました。

 アリス…だなんて、キュートなお名前ですけれど、ルックスもとてもキュートなピアニストさんで、ステージに真っ赤なロングドレスを身にまとって現れたお姿から、真っ白な雪景色にぽっと咲いた赤い椿を連想しました。

 そして実際の音を聴いてみて、「指が本当に細かく器用に動く人だな」ということと、「繊細でロマンチックな演奏をする人だな」という、感想を持ちました。

*** プログラム ***

メンデルスゾーン
厳格な変奏曲 二短調Op.54

ベートーヴェン
ピアノソナタ第21番 ハ長調 Op.53 ワルトシュタイン

ショパン
3つのワルツ Op.34 華麗なる円舞曲
・ワルツ第2番 変イ長調
・ワルツ第3番 イ短調
・ワルツ第4番 ヘ長調
ワルツ第6番 変ニ長調 小犬 Op.64-1
ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op.64-2
スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31

<アンコール>

ショパン
ノクターン第1番 変ロ短調 Op.9-1

リスト
ラ・カンパネラ

ベートーヴェン
エリーゼのために

 今回のリサイタルで特に表現力の素晴らしさに感激した曲は、ショパンの『スケルツォ』とアンコールで演奏されたリストの『ラ・カンパネラ』でした。
 それと、『エリーゼのために』も、また別の感激がありました。
 ベートーヴェンの『エリーゼのために』は、だれもが知っている名曲ですが、名のあるピアニストの演奏会で弾かれることは、まずないと思います。
 ピアノを習いたての子が弾けるようになりたいと、最初に憧れる曲の一つでもありますね。
 今回は昼間のコンサートということもあり、小さな子供達も会場のあちこちにいました。
 子供にとって、今回のような大ホールで開かれるコンサートって、ちょっと堅苦しく感じるものですけれど、きっと『エリーゼのために』を聴いて、ホッとしたのではないでしょうか。
 同時に、ステージのピアニストにも一気に親近感を覚えたことと思います。

 外は大雪で冷たい風が吹いていましたけれど、コンサートからの帰り道は、満ち足りた温かな気持ちで帰ることができました。
 
コメント(0) 

hajimeさんのライブに行ってきました♪ [舞台、コンサート]

 札幌とパリを往来しつつ演奏活動をしてるというピアノパフォーマー、hajimeさんのライブに行ってきました。

 今回のライブは友人の紹介で知り、足を運んだのですが、
「へ〜、こういうユニークな創作をしてるかたもいらっしゃるのね!」
と、新鮮な衝撃を受けました。

 即興演奏がお得意とのことで、その場にいるお客さんからテーマとなる音や言葉を言ってもらい、そこからすぐに曲に仕上げて演奏しちゃうところがすごいな〜と感じました。
 今回のライブは、広い空間と幻想的な情景を思わせるような曲の構成で、とてもピースフルな気持ちになりました。
 
 hajimeさん、これからどんな活躍をなさるのかなと、この先がとても楽しみなアーティストの一人です♪
 楽しい時間を提供してくれた友人に、感謝♪
コメント(0) 

『谷は眠っていた』 [舞台、コンサート]

1.gif とってーも久しぶりに、お芝居を観てきました。
 倉本聰さんの作品です。
 『北の国から』をはじめとする、テレビドラマはよく拝見していたのですが、舞台作品は今回が初めてです。
 
 今回の作品は、倉本さんが開いた富良野塾に集まった役者とシナリオライター志望の若者達の葛藤と成長の物語。
 今回の作品でも、人の弱さや危うさ、温かさや強さといった人間の繊細な内面と共に、現代社会への警鐘や自然への畏敬の念が見事に描かれていて、作品を観終わった後は大きな感動のみならず、なにか大切な課題をいただいたような…、そんな深い気持ちになりました。

 舞台の幕が下りた後、今回の作品の脚本に、倉本さんのサインをいただきました。
 握手もしていただきましたよ。
 倉本さんの手、握手しがいのある(?)肉厚でどっしりとした温かい手でした。

 余談ですが、最後列で観ていたわたしのすぐ間近の席で、倉本さんと奥様(たぶん)も舞台をご覧になっていました。
 今日の舞台、どんな感想を持ってご覧になっていたのでしょう…。

 映画やテレビといった映像の世界も面白いですけれどね、舞台に立つ生身の役者さんと観客で作り上げる、あの、なんとも言えない一発勝負のライブ感が大好きです。
 お芝居にもまた是非予定を作って、足を運びたいと思います♪
 
コメント(0) 
舞台、コンサート ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。