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ワイルドラベンダーの精油 [アロマセラピー&ハーブ]

 ラベンダーの精油が切れてしまい、「次に購入する時は、ワイルドラベンダーの精油にしよう」と思い、あちこち探し回っておりました。
 でも、オーガニックラベンダーの精油は結構見つかるのですが、ワイルド、いわゆる本来の自然環境で育ったものはなかなか見つかりません。
 やっと見つけても、本当に信頼できる品質のものなのかどうか疑問に感じるものもあり、なかなか購入できずにおりました。
 色んな場面で役立つラベンダーの精油がないのはとても不便ですし、「う〜ん、仕方ないなあ。いつものものでいいかな……」なんて思いかけていた矢先、なんと!
 今回もまた、思いがけず手に入ってしまいました!!

1.jpg 今回の精油は私と同じアロマセラピースクールを卒業した友人がプレゼントしてくれたのですが、その友人は私がワイルドラベンダーの精油を探してるなんて、少しも知らなかったわけで……。
 そして更に驚き感激したのは、今回の精油の取り扱い店(Lien)の代表が、やはり同じアロマセラピースクールの、別の同期生だという事実!
 その同期生はアロマセラピースクール卒業後、フランスに渡って農業学校でハーブを勉強し、蒸留農家に弟子入りしたのだそうです。
 それだけでもすごいことなのに、彼女は更に、南フランスで農場や精油を販売する会社まで立ち上げてしまったというから、もう本当に、そのたくましい行動力にただただ感服するばかりです!

 写真の二種類のワイルドラベンダーの精油、もちろん、それぞれ香りが違います。
 どちらがいい香りに感じるかは好みによるでしょうが、私は緑のラベルの方が、より心地良い香りに感じました。
 同時に、「もしかしたらこちらの精油の方が、標高の高い厳しい環境で育ったラベンダーのものかな」とも感じ、香りを嗅いだ後に精油のプロフィールを確認した所、やはりその通りでした。
 どちらも本当に素晴らしい香りなのですが、緑のラベルの方がより優しく透明感があり、空高くまで届きそうな広がりのある甘い香りがします。
 加えて、ラベンダーの精油によくありがちな、ツンとした自己主張とも思える青臭さが全くないのです。
 一般栽培や有機栽培(オーガニック)の精油が良くないというわけではけしてありませんが、人の手によって育てられたものと、厳しい自然環境の中を自分の力だけで生き抜き育ったものとでは、香りの質が断然違います。
 人も多くの苦労を乗り越えつつ前向きに生きる人の方が、甘やかされて育った人より魅力的ですよね?
 植物にも同じことが言えるようなのです。
 そんなわけで、もしラベンダーの精油を選べるとしたら、私は迷わずワイルドラベンダーを選びます。
 でも、ワイルドラベンダーの収量は本当に限られていますし、自然環境を壊してまで何が何でも手に入れたいとは思っていません。

 人との出逢いも物との出逢いも、何か大切なご縁があってのこと。
 今回、私の元に来てくれたワイルドラベンダーの精油も、南フランスの高地を思いながら、一滴一滴大切に使いたいと思います。


 今回のワイルドラベンダーの取り扱い店、『Lien』の情報は、下記からどうぞ♪

 アロマ デ フランス
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