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認知症予防にアロマ [アロマセラピー&ハーブ]

 某テレビ番組で、認知症予防にアロマセラピーが良いと紹介されました。
 その番組では、午前にローズマリーとレモン、夜の就寝前にラベンダーとオレンジの香りを嗅ぐと良い効果が期待できると紹介されていました。
 その影響で、番組で紹介されたローズマリーやレモンなどの精油の注文が殺到し、『現在、品切れ状態です』とのお知らせが、サロンの商品をお取引してる企業からいくつも届きました。
 
(@O@)テレビの影響って、ものすごいですね!
 
 アロマセラピーが、世間一般の方々に広まるのは嬉しいことですが、精油の扱いにも注意点があります。
 ですが、番組内ではその辺りがしっかり紹介されておらず、「…大丈夫かな?」と、少し心配な気もします。

 まず、まれにですが、精油の成分にアレルギーを持ってる方もいらっしゃいます。
 例えば、ラベンダーの成分にアレルギーを持っていて、ラベンダーの香りを少し嗅いだだけで、あるいはラベンダーの精油が近くにあるだけで、かゆくなったり赤い発疹が出るアロマセラピストさんを私は知っています。
 それと、ローズマリーに含まれてるカンファーという成分は、妊婦さんや甲状腺に疾患を持ってる方は注意が必要です。
 精油を部屋に香らせる際は、同じ空間にいる人達の体調や、部屋の換気にも気を配った方がいいでしょう。
 そのほかにも、保存方法や使用期限のことなど、難しくはないけれど、安全に使うためのちょっとしたルールがあります。
 精油を初めて扱う方は、アロマセラピーに関する本を1冊、お手元において参考にしながら楽しんでいただきたいと思います。
 お近くのアロマセラピーサロンに、使い方を問い合わせてみるのもいいかもしれません。
 それと、見極めがなかなか難しいのですが、相談した時にしっかりアドバイスをくれる、信頼のできる専門店で精油を購入されてください。
 精油はお野菜や果物と同じように『なまもの』ですし、体内に取り込むものなので、その品質もとても大切です。

 認知症予防にアロマ……、一過性の話題ではなく、しっかり根付いて欲しいなあと願っています。
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