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父の治療 [雑記]

 ブログに記すべきかどうかずい分迷ったのですが、もしかしたら、私と同じような状況で悩んだり悲しんだりしてる方がいるかもしれないと思い、そして、少しでもそういった方々へなにかの参考になればいいなとも思い、私の父の状況を記すことにしました。

 現在、私の父は80歳で、昨年末(2016年)に末期の膀胱がんとアルツハイマー型認知症であるとの診断を受けました。

 膀胱がんの手術も一応受けたのですが、お腹の中の様子を診て、医師はそのままお腹を閉じたとのことでした。
「年齢からみても、抗がん剤などの治療は身体に大きな負担がかかりますから、このまま自然に任せましょう。どうぞ好きなことをして過ごしてください。痛みが出たり苦しくなったら、また(病院に)来てください」と、担当医はじつにあっさりと父に言ったそうです。
 セカンドオピニオンを試したいと話してみた所、その担当医はものすごく不機嫌になったとか……。

 と、そんなわけで、父はがんを治すための一般的な治療は、全く受けずに今日まで過ごしています。
 アルツハイマーに関しては、進行を遅らせるメマリーと抗不安薬のアメルという(なにやらかわいらしい名前の)薬を服用しています。

 父が末期の膀胱がんと認知症であると知った時、もちろん私は一時的には強い衝撃を受けました。
 けれど、母が胃がんの診断を受けた時のようにひどく取り乱すことはありませんでした。
 介護施設で様々な症例の方々に接してきた経験も幸いしてか、「ああ……、父もそういう年齢になったんだな。少しずつ死ぬ準備を始めたんだな」と、自分でも驚くほど静かな気持ちで父の現状を受け止めることができています。
 母のがん闘病の時は『なにもできない自分』でしたが、今回は『少しは役に立つ自分』かもしれないな……とも思ってます。
 この先、父がもし、一人でトイレにも行けず、食べることもできず、寝返りさえ打てなくなっても、「大丈夫!私にまかせて!」と、にっこり笑って言うことができます。
 父の方も、私が介護士の経験があることで、少なからず安心しているようです。
 アロマセラピーが認知症にも有効であることを父に話した時、「お父さんを実験台にしていいよ」と、言ってくれたので、これから父にアロマセラピーも試してみる予定です。
 その様子や変化も、ここに記していく予定です。

 先の文面で、父はがんを治すための一般的な治療は受けていないと記しましたが、じつは、4月頃から一般的ではない治療は受けています。
 いわゆる、自由診療というものです。

 父が月に数度の割合で通っている病院はこちら↓です。

       アドバンス・クリニック函館

 このアドバンス・クリニック函館で治療を受けるようになって、末期の膀胱がん特有の症状である背中の痛みが消えたそうです。
 確かにがんの診断を受けた当初、父は背中の痛みを訴えて辛そうな表情をしていましたし、痛みのせいで背中をまっすぐに伸ばすことができず、よろよろと前のめりになって力無く歩いていました。
 けれど現在の父に苦痛の表情は全くなく、足取りも以前と比べるとしっかりしています。

 父は函館の病院の治療のほかに、私が持っているレヨコンプによるバイオレゾナンス(波動療法)も一日置きに試しています。
 私が父用に膀胱がんやアルツハイマーに効きそうなプログラムを8時間分組み立て、就寝中にそのプログラムで身体の気を整えているのです。

 先月(6月)の担当医による検診では、父のがんは『維持』の状態だそうで、初診の状態から進行しているわけでも治癒しているわけでもないとのことでした。
 でも、明らかに辛い自覚症状は父から消えているわけで、たとえがんが消えなくても、この先普通に生活していけるなら、「このままでもいいんじゃない?」とも思えます。

 函館の病院の治療やレヨコンプが、父の身体にどれほど良い影響を与えるものなのかそれは全くわかりませんが、いや、もしかしたら影響などなにもないのかもしれませんが、とにかく、父の毎日が少しでも平和で充実したものになるよう、心から願っています。

 ちなみに、父の担当医は、やはり自由診療を受けてることに関して良く思っていないようで、「そんなものを受けたって……」というようなことを言う反面、父から痛みが消えたことですごく興味を持ったようで、「その治療を受けて、今後なにか変化があったら教えてください」とも言っていました。

 この先、頭の固い担当医をあっと言わせるような嬉しい変化があるといいな。
 でも、ま、焦らず考えすぎず、目の前のことをていねいにこなしていきたいなと思っています。
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早朝の一杯 [アロマセラピー&ハーブ]

 (また)久しぶりのブログ更新になってしまいました。(*ーー*;)
 「一体どうしたんだろう……?」と思われてる方もいらっしゃるでしょうね。
 ご安心ください。
 私は変わらず元気で忙しくしております。

1.jpg さて、今日アップした写真は、私がここ最近、毎朝飲んでいるローズヒップティーを撮ったものです。
 以前は目覚めの一杯に白湯を飲んでいたのですが、なんとな〜く物足りなさを感じるようになり、ハーブティーに切り替えてみました。
 ローズヒップを選んだのは、ビタミンCも豊富ですし、程よい酸味がボ〜ッとした頭と身体をしっかり目覚めさせてくれる気がしたからです。
 結果は思った通りで、ほんのり酸っぱい香りと味が鼻や口から入ると、「よしっ、今日も行くわよ!」と、身体のエンジンがアイドリングから始動にギアチェンジするのがわかります。

 ローズヒップティーはとても酸っぱいと思い込んでる方もいらっしゃるようなのですが、それは多分、巷でよく売られているハーブティーは、ローズヒップとハイビスカスがブレンドされているものが多く、そのブレンドティーを飲んだからじゃないでしょうか……。
 サロンでローズヒップのシングルティーをお出しすることがあるのですが、「このローズヒップティーは、あまり酸っぱくないですね!」と、目を丸くしておっしゃる方が、今まで何人もいらっしゃいました。
 クエン酸を含んだハイビスカスがブレンドされると強い酸味になること、以前飲んだものが、そのハイビスカスとのブレンドだった可能性があることをお話しすると、みなさん納得なさいます。
 そして、ローズヒップのみの方が「飲みやすい」ともおっしゃいます。

 朝の目覚めの一杯はコーヒーという方も多いでしょうね。
 カフェインで刺激的にガツンと目覚めるのもありかと思いますが、ビタミンCで穏やかにほんわか目覚めるのもなかなか良いですよ♪
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今年の会員証 [アロマセラピー&ハーブ]

1.jpg 今年度のIFAの会員証が届きました。
 ちょっと驚きました!
(@0@)あらあ!
 なぜなら、今までの会員証は紙製で、会員ナンバーもボールペンで書かれたとてもラフなものだったので。
 今回は会員証がプラスチック製に変わったことだけでも驚きなのに、立派なカードケースまで送られてきました!

 新しい会員証を手にして、今年もまた更に、心地よい生活と植物さん達について学びを深めていこうと思った次第です。
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2017年 旧暦のお正月 [雑記]

1.jpg みな様、明けましておめでとうございます!

 今日は旧暦のお正月です。

 私はカレンダーに従ったお正月より、暗く厳しい寒さがなんとなく和らいだ今時期のほうが『初春』という気がするのですが、みな様はいかがでしょう?

 年明けと共に、早速、自分の一年の予定を考えてみたのですが、みな様は、どんな一年になりそうですか?
 どんな一年にしたいですか?

 実は現在、私はリハビリを中心としたデイケア(通所サービス)に勤務しております。
 現在の職場では、理学療法士や作業療法士、看護師達と共に連携をとり、様々な障がいを持った方々に接しています。
 今まで関わったグループホームや特養といった、高齢者だけを対象とした施設とはまた違った考え方やケア方法があり、私にとって、新たな学びの場となっています。
 4月辺りから、もしかしたらアロマセラピーのトリートメントもやらせていただけるかもしれないので、ひそかにワクワクもしています。

 来年、私は介護福祉士の試験に挑戦予定です。
 なので、今年はセミナーに通ったりと、あれこれ忙しく勉強する日々になりそうです。
 もちろん、セラピーや植物、自然に関することも、まだまだ知りたいことが一杯!
 創作だって続けたい!

 と、そんなわけですから、年明け早々、私の一年の予定はすでにぎゅうぎゅう詰めでございます。(*==*;)どうなることやら…

 ともあれ、(大変遅ればせながら)本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
 サロンワークも、変わらずのんびりマイペースで続けていけたらと思っております。
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湯たんぽの当て方 [からだのお話]

 今年もまた、寒い季節[雪]がやってきました。
 暖かくぐっすり眠るために、私はお布団の中に湯たんぽを入れています。
 冬に湯たんぽを使う習慣は、私が子供の頃から続いています。
 若かった母が、石炭ストーブに備え付けられた湯わかし器から、家族全員分の湯たんぽに熱いお湯を注ぎ入れている光景を、今でもはっきりと覚えています。
 言葉を話し始めたばかりの私は、湯たんぽのことをなぜか、『ぺったん』と呼んでいたそうです。
 ペッタリとした平らな形だからでしょうか……。(*^v^*)子供の感覚って面白いですね

 で、そのぺったん、いえ、湯たんぽの当て方なのですが、多くの方は足元に置いてらっしゃるのではないでしょうか。
 私も子供の頃からなんの疑いもなく、ずっと足元に置いておりました。

 ところが!

 ある朝、家事をしながら何気なくラジオを聴いていましたら、その時の番組に出演なさっていたドクターが、こんなお話をなさったのです。

「湯たんぽで効率よく身体を暖めるなら、足元よりお腹や大腿部(太もも)の前面が温まるように置いた方がいいですよ」と!

「え!?」(@o@)
 子供の頃からの習慣もあり、湯たんぽは足元に置くものと思い込んでいた私は、ドクターの発言がとても意外なことに思え、びっくりしました。
 でも、ドクターの理由を聴いて、「なるほど!」と思ったのでした。

 その理由とは……。

 お腹には臓器はがたくさん集まっており、特に消化吸収をする胃や腸は大量の血液を必要とし、必然的に血液が集中する部分であること。
 そして、身体の半分以上の筋肉が集まる脚もまた多くの血液を必要とする部位で、特に大腿部の前面には大きな筋肉が付いているので、お腹と大腿部の前面を暖めることは、身体中の血液を効率良く暖めることになるのだそう。
 そんなわけで、湯たんぽを足元に置いて地道にじわじわ暖めるより、お腹や大腿部に当てた方が、全身くまなく良く暖まるのですって!

 全身の血行改善のほかにも、腸を暖めることで免疫細胞や酵素力も活性化しますし、なにやら良いことがいっぱいありそうです[るんるん]

 もちろん、私、ラジオを聴いたすぐその日に実験してみましたよ!

 でも……、お湯の入った湯たんぽを仰向けに寝た状態でお腹や脚に乗せるのは、当然のことながら重く無理があります……。(*==*;)一応、試してみました

 それで、横向きになり湯たんぽを抱きかかえるようにしてみたところ、これが思いのほか暖かく気持ち良かったのです!
 胸や腕はもちろんのこと、足先と同じように冷たくなりがちな指先も暖まりますし、「ああ、あったかくて気持ちいいなあ……」とウトウトぼんやり思っている内に、いつの間にかぐっすり眠ってしまい、気がついた時にはもうすっかり朝でした!

 ラジオでドクターが言っていたことは本当でした。
 足元に湯たんぽを置くより、お腹周辺に置いた方が、足先までもあっという間に暖まります。
 冷え性の方、どうぞお試しください!

 眠っている最中に寝返りを打ち、朝目覚めた時に湯たんぽが背中側にあったりもするのですが、すっかり寝入ってしまう頃にはお布団の中も身体もすでに充分に暖まっているので、一晩中、湯たんぽの位置を気にする必要はないと思います。

 それから、湯たんぽが「熱いなあ」と感じる時には、ちょっと身体から離して置いてください。
 くれぐれも火傷はしないよう、注意してくださいね。

 とってもエコでお役立ちのぺったん
 今夜もふかふかぬくぬくのお布団にくるまるのが楽しみです[るんるん]
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